管理人は好き勝手に感想かいておりますので、
他の方の普通の書評を読みたい方はどうぞ。
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管理人一言:昔出ていた本が改訂されて帰って来たようです。
パソコン雑誌ほどのサイズで、中味は三国時代当時に新聞があったらこうなるだろうという、タイトル通りの本。
コラムあり、4コマありお悔やみありとこれでもかと新聞のノリ(いちいちお悔やみしてたらこの時代きりがないと思うぞ)。なかでもわたしのお気に入りは隅っこに時々載ってる広告欄。
「おっ、こうくるか」という商品が宣伝・販売されています。(この価格は適正なのか?)
わざわざ買うほどでもないと思うけど、ぱらぱら読んで、ぷすっ、と笑う本。
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管理人一言:北宋時代の(公案小説+武侠小説)/2な本。
実在の人物包拯の裁判ものと彼を助ける義侠達の物語なのですが、すごく楽しい。
というか、わたしはただの白玉堂ファンなだけなのですが。)
実はこの本は抄訳なので、随分全訳がないかと探してたのですが、某社が出してるのを発見して、中をパラパラめくってみて、あまりに訳文がすばらしいので、抄訳だけでがまんすることにしました。
ああ、誰か華麗で血沸き肉踊るような文で訳してくれないかなあ。
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管理人一言:三国志演義の和訳本はたくさん出てるけどわたしはこれが一番ノリがよくて好き。
徳間文庫の方はもう手に入りにくいみたいですね。
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管理人一言:三国志演義を読んだ後はこの話をどうぞ。へそ曲がりなひとひねりがあって、えっ、そうなるの?っと意表をつかれて楽しいです。
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管理人一言:いいんだけどさ、やっぱり「ひとひねり」なので、秘本三国志を読んだ後だと、変化球2回みたいで、飽きるのよ。
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管理人一言:中国の人が文と絵を描いているマンガ風絵本。
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管理人一言:NHK人形劇三国志の人形がひたすら並んでいる豪華な写真集。わたしの転びはじめがこの番組だったので。
興味がなければ意味のない本ですけど、きれいですよ。