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アナログ漫画・その他 アーカイブ

2005年10月08日

「嘘と約束」オフセット本作るぞ~って・・・。

とりあえず、第1部

表紙:書き下ろし
本文:137ページ
あとがきとイラスト:7ページの書き下ろし

計148ページ。A5サイズ。これでいいのか?

あれ、書下ろしって誰がするんだ?

・・・他人に頼める仕事でないことだけは確かだな。

原稿を印刷用にデータ化しないといけないし。
(これは試し刷りしてもらった。ちゃんと加工すればきれいにいけそう。
その節はお世話になりました。印刷所のみなさま)

なんか山あり谷ありのダンジョンが待ち構えてるコースみたいだな。

2006年01月22日

キャラクター作成の話

ぎゃああああ!
ゲームやらせろー!!!
今ペン入れする原稿もないんだよー!!
ゲロ吐くまでやらせろぉぉぉぉぉ!!!!!


というわけで、漫画描くときはいつも主人公のキャラ設定あたりから始めます。
常日頃から、イイオトコーと言い続けてるので、オトコキャラ作る分にはあまり困ったことがない。
自分が見たいキャラつくればいいだけだし。
黒髪黒服で目つきが悪く、どこか一箇所イメージからずれた変なとこがあれば自分的にはOKだ。
よっちゃんの虫嫌いとか、泣き虫ディルギアとか、シルヴァのオヤジ年齢とか。
・・・若干、主人公じゃないのもまざってますが。

が、オンナノコの設定は、いつもかなり苦労してます。
どうすればいいのかよく分からないんだな。
こんなオンナノコが見たいって熱烈な要求もないし。

なので、よっちゃん好きーと言われると嬉しいですが、
陽菜ちゃん好きーと言われると「よかった、ウケた」とほっとします。

もちろん感想のお言葉がなくても、最後まで読んでいただけるだけで
よかったー、と思います。
繰り返し読んでもらったりすると、舞い踊ります。(河内音頭?)

2006年02月01日

あとがき漫画

先日近所で火事がありました。
にもかかわらず、それに気づかず、黙々とネタを練ってたわたし。
なんか変な音がするなーと思っても、
すぐにそれが火事ってことと、頭のなかでむすびつかないのよ。
できれば、火が出たらソッコー「きゃー」とか「火事だー」とか悲鳴を上げていただきたいですわ。
そしたら手伝ったり、せめて声かけたりはできたと思うんだな。

お金で買えないプライスレスなものがなくなってからでは遅いので、
自分の番の時には早めに大声あげたいと思います。
みなさまそのときは援助よろしく。(もみ手♪


話は大きく変わって。
オフセット本のページがはんぱで、イラストだけではネタがもちそうにないので、
いっそおまけ漫画でも、と考えた。
続編は描かない主義だけど、
ボツネタ使った2,3ページのばかばかしい裏話なら・・・、と思ったんだ。
絵コンテ描いてみたけど、何かアヴィじゃない。
なつみちゃんにひきずられてるみたいだ。

というわけでアヴィのおまけ漫画は多分断念。
管理人漫画ではだめか?

・・・なんかオフセット本作成実況中継みたいだな。

2006年02月18日

お願いしてきたよ

印刷発注書にサークル名書こうとしてフリーズした。
つづり覚えてない。

コピペッ!

は手書きでは使えない技だった。
後悔先に立たず。
もう知らん。

次の更新では何とか新刊御案内~ってやりたい。
結局あまったページはアヴィのおまけまんが3ページと
シルヴァのイラスト1枚とあいなりました。

実は自分のカラーがオフセットになったとこってまだ見たことないんだな。
未知の世界だ。
はははは、おっかねー。

2006年02月25日

と、届いたっ

オフセット本が届いてしまいました。

・・・実はなかを確認するのが怖くて2,3時間ほど何もせずに箱を眺めてたんだな。
いやー、自分がなんか原稿作り間違えてたらどうしようと思うと怖くて怖くて・・・。

今やっと開けて一冊読んだ。
やー、きれいだね。印刷と製本が。
やっぱコピー誌とは違うわ。
(そこと比べちゃいかんか。でもオフセット同人誌なんてもう何年も見たことがない)
で、早速重さを調べてみる。
・・・251gってか。
封筒も測ってみた。
8gってか。
けっこう重いな、封筒。
冊子小包だと290円か・・・。

次回更新には表紙絵UPして通販ご案内したいです。
在庫の上に布団敷いてます~、って宣伝文句でいこうかと思ってたんだけど、
その前に床抜けそうに重いです。
おそるべし148ページ。

2006年03月03日

本日は反省会

寒いのう、3月だというのに・・・、と
職場の空調見にいったら、電源入ってなかった。
どうりで・・・。
へくちょん!
(その空調が担当する島にはわししかいなかったのだ。)

でオフセット本の反省会。

印刷してもらう前にモアレてる~、と悲鳴上げた縞々。
あんまり汚かったので、マック上でそこだけ差し替えたんだが、
実は目立たないところに、こっそりモアレシマをひとつ残しておいたのよ。
たいして気にならなかった。
これならOKね。
逆に差し替えた縞々はいかにも「デジタルでございます」
って感じで、シャープすぎて浮いてる。
他のとこは、なんとなくアナログの鷹揚な感じなのにな。
(多分作者のみの感覚だろう)
ということで次回は縞々の差し替えは多分しないわ。

グラデのモアレも作者は気になる、と書いたけど、
やっぱり、作者だけ気になりそうなできあがり。
(といっても、作者でもこだわれば、というくらいで、
話を読むのに邪魔になるようなレベルではない)

結論としては、もともと投稿サイズのものを600dpiで取り込んだから、
まずいんだよな。
縮小後の完成A5サイズで600dpiグレースケールになるようにピクセル数を計算してスキャンして、
アンシャープマスクやごみ取り他の処理をして、
1200dpiの2値に変換すれば、多分どこも気にならなかっただろうと思う。

でもなあ、もう全部投稿サイズの600dpiで読み込んじゃったもん。
今更変えるの面倒だし、永久にA5サイズにこだわり続ける自信もないし。

もっともっと細かい解像度で取り込んだら、何の問題もないんだろうけど。
うちのマック動かなくなるでよ。

2006年09月15日

ラブラブ原稿・原稿らぶらぶ

うちの漫画の印刷所への入稿形態は?
と訊かれれば、
「データ入稿です」が答えになる。

原稿はどのように作っていますか?
と訊かれれば、
「投稿サイズで完全アナログ原稿だ」が答えだ。

矛盾してるように見えるかもしれないけど、
間に完成原稿をスキャンしてデータ化する、というお馬鹿な工程が存在するので、
どちらも嘘ではない。

アナログで入稿すればラクなのに、とか、
データ化しなきゃモアレの心配もしなくていいのに、とか
自分でも思うけどさ。
自分の原稿を一人旅に出すのがいやなので、これははずせない行程なのさ。

大昔、某サークルに送った原稿が、色々悪条件重なって行方不明になってさ。
(どこで行方が分からなくなったのか、今でもイマイチ分からないんだが)

別のサークルに渡した原稿が帰ってきたら、
びっくりするようなトンボとノンブル加えられてたとか。
(もっとも今から思えば、
自分の原稿もびっくりするような粗悪製造だったのだが)

某なんとかスクールに投稿した原稿が帰ってきたら、
扉がまっぷたつに折られてたとか。
(結果発表のページにカット載せるのに、折った方がやりやすかったのだと推察。
出版社にとっては金払うだけで、一円の得にもならないごみ以下の存在なんだし、
しょうがないよね、と思いつつ、当時は「ぎゃあ」と叫んだものさ)

と、以上のようなあふれる愛情のせいで、
昔はデータ入稿なんてなかったから、
作りたくてもオフセット本作れなかったんだ。
で、地道にコピー誌こさえてた。
(怒涛の200ページ超の極太本。製本で死ねるぜ)
いい時代になったなあ。

ところで、未だに愛情だけはあるので、
大昔の原稿が、目も当てられないのに捨てられません。
燃えてなくならないかなあ、いっそ。

2006年09月17日

ラブラブコピー誌

どっこいしょ、とコピー誌をアップしてみる。

「嘘と約束」コピー誌

あ、全部アナログ原稿というのは嘘だな。
2巻以降は表紙デジタルだ。
コピー誌末期はほとんど受注生産状態でしたが・・・。

だって大変なんだもん。

表紙のタイトルは後輩にもらったお古のプリントゴッコで印刷。
イラストは写真貼り付け。
3辺をでかいカッターで切りそろえてました。
100ページ超えると敵も手強くてね。
10冊に一度くらいは手を切ってた。
畳に正座して、カッター台床に置いて切るから、
勢いで足切ったことも(馬鹿か)

疲れるし、これ以上やるとそのうち指の一本もなくしそうなので、
生産はもう終了します。

2006年10月23日

あと少しで完成

今日も蚊が飛んでいる。
コロスゾ、てめえ!
・・・なんてセリフは、まだ仕留めてないから言えるセリフ。
くそう。(どんくさい)

最近シルヴァばっか描いてたら、
殿下の顔がなんかスケベオヤジくさくなってきた。(ような気がする)
それは困る。

あと少しでオフセット本の原稿が完成するの。
したらば、出力して最終チェック。
前回はうちのインクジェットプリンタの実力を過大評価しすぎて、
結局徹夜で見本出力するハメになったので、
時間に注意しつつ、
殿下もペン入れの今日この頃。

あれもこれも一度に全部はこなせません。
脳みそ少ないから。

2006年10月30日

分厚い

印刷屋さんのおねいさんに、正しい背幅の計算の仕方訊いたのさ。
「それ(上質90kg)でしたら、本文ページ数×0.05×1.2ですね。
お客様の仕様でしたら、11.5mmです」

いつも親切な印刷屋さんだ。ありがとう。
が、やっぱ1cm越えですか。

コピー誌なら200ページでも1cm超えないんだけどなあ。
3部の分厚さが怖い今日この頃。

冬のコミケの委託申込書が届いたので、
しょうこりもなく委託をお願いする予定です。

2007年11月25日

本が届いた

オフセット本「嘘と約束3」が到着してしまいました~。

236ページ。
半端なページじゃないので、作るのも大変だったが、
チェックするのも大変だった。
印刷代用意するのはもっと大変だった。
半端な額じゃないから(自分的に)
「もしも入稿した自分の原稿が間違えてたら、全部ぱぁ?」
とか思うと、届いた段ボール箱が怖くて開けられない。
届いてから3時間ほど、
根性を備蓄してから開けました。
(どんだけ肝っ玉ないんだか)

236ページ。
分厚い。
背表紙はもちろん自分で計算して作ったんだが想像以上に分厚い。
かさばり方も半端な量じゃなかったです。

もうしばらく乱丁ないか確認します。

avi dhilgia

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silva komei

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