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ウマー

タイトル見るとなんか違うものを連想するが、馬。
ファンタジーにつきものの馬。
歴史物にもつきものの馬。

乗馬ライフとかの雑誌見ながら、
(「この本好きだ」と、ことあるごとに人に薦めているわたし)
せっせと馬を描いている。
出来上がったものはみょーにリアルな馬。
きらきら瞳の少女漫画な乙女の横に、あごひげありな無骨な馬。

人間デフォルメして描くんだから、馬もデフォルメでしょー、やっぱ。
と、少し省略とかしてみる。
まつげいるかなー?瞳はきらきら?
やはりケモノ耳はでかい方がかわいいかも?
人間の足が長いんだからその分馬の足も長くしないとつりあわないわよねー。
つやつやキューティクルなたてがみ、
鼻の穴は少女漫画にはふさわしくないな。

そして出来上がる人面馬。

キモチワルイ。

ほどよい漫画馬って難しいな。
特に自分の漫画絵に見合ったやつ。
よその人の漫画にでてくる馬をまねしたらきっと楽なんだろうけど、
(てか、そう言われたことあるけど)
それはやっぱりちょっと自分の絵向きではないだろうから、
なんとか自分風デフォルメを会得したい今日この頃。
(以下、犬猫同文)

avi dhilgia

2008年04月

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silva komei

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2007年07月08日 23:16に投稿されたエントリーのページです。

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