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2007年7月 アーカイブ

2007年7月 9日

夏の夜のホラーな夢

いよいよクーラーの季節なので、
管理人が本当に見たちょいとホラーな夢の話。

その昔、管理人が学生だったころ、
なぜだか理由は分からないが、自分が死ぬ夢をよく見た。
拳銃自殺とか、棺桶入ってどっかへ運ばれていく夢とか。
しかも死んだ瞬間に目が覚めない。
普通、撃たれたら、「うっ」とか言ってびっくりして目が覚めないか?

そのなかでも格別に気持ち悪かった夢

それは自分が通ってた学校。
なぜか地下室があった。(ほんとはないと思う)
地上から地下に降りる13階段。
ええ、言うまでもなく処刑台ですとも。(台なんかない、ただの地下室なんだが「台」なんだ)
そこをなぜか降りていく管理人。
降りる途中で地下室の奥から水平にギロチンの歯が飛んできた。
まわってないブーメランみたいな感じ、というか
ギロチンの歯が水平にこっちに向かって落ちて(?)くるんだ。
でもって、あっさり自分の首を通過して管理人の背後へと飛んでいってしまった。
ぱったり仰向けに倒れる管理人。
「うえー、首切れちゃったー。
なんだよー、まだ階段おりきってないのに、ふいうちー。
ギロチンの歯ってきもちわりぃー。誰かに話すときがあったら、
ギロチンで死ぬのだけはやめとけよって言わなくちゃー」
なんて呑気なことを考えながら、少しずつ気が遠くなってきた。
で、夢の世界の意識がフェードアウトするとともに
現実の意識がフェードインしてきた。

「あ、もしかして、自分、ふとんに寝てる?
今のって夢?」

でもいいかげん気持ちの悪い夢だったので、
恐る恐る右手で自分の首のきれた辺りを触ってみた。


隙間があった。


ぎゃああああああ、やっぱり自分死んでるーーーー!!!!!


ああー、この世よ、さよーならー。
あきらめて、ぼーっと寝転がってたら、
今度はほんとに目が覚めたらしく、
も一度おっかなびっくりで触ってみたら、
・・・ちゃんとつながってた。

怖かったんだよー。マジ。
自分が書くと馬鹿みたいだけど。

avi dhilgia

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silva komei

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