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寒いのに暑中見舞いネタ

管理人が学生だった大昔の話。

ガッコのデザインの授業で、せんせーが
「夏休みの宿題はせんせー宛に暑中見舞いをだすこと。
ルールは郵便局の許す範囲でブツを送ること。
それ以外は何しても可」
といった。

思考を柔軟に、おしゃれになんぞ送ってこーい、と言うことだろうと、
生徒はみんな、自作ジグソーパズル送ってみたり、
数滴のビールを何とか送ろうとしてみたり・・・。
ベープマットを裸で送ったやつもいたな・・・。

で、自分も同じように色々考えたんだが、

・・・・・・・・、

三日くらいで考えるのに飽きちゃって、
(そもそも凝ったブツは送料がとんでもなくかかる)

もうめんどくさいし、お金もないし、

ハガキサイズに切ったケント紙の
両面に宛名書きして
両面に切手貼って、
両面に「暑中お見舞い申し上げます」
って書いて、普通にポストに投函した。


「消印は片面だけでした、残念~!!」と楽しそうな顔したせんせーから
Aをもらった。

人生ってこんなもんだ。

avi dhilgia

2010年07月

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silva komei

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2006年11月29日 21:22に投稿されたエントリーのページです。

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