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2006年11月 アーカイブ

2006年11月12日

練りケシその後

この前買った練りケシ。
どうにも手触りが好きになれないので、
使わずに机の上に転がしておいたら、
通常使用の消しゴムかすが張り付いて小汚いことに・・・。

教訓:練りケシは使わないときは片付けろ。

消しゴムは丸いのをころころ転がしながら、鉛筆線を薄くするのが好きなので、
練りケシも丸めてしまっていたのだが、
ひじが当たって机の上から転がり落ちた。
転がり転がって、部屋の端の掃除が行き届いてないとこまで転がってしまった。
今練りケシには大量のほこりが粘着しています。
カメラで撮ってアップしようかと思ったけど、あまりにホラーな画像なのでやめます。

教訓:練りケシは丸めるな。

管理人の総合消しゴム運:
 あなたにはもっとピッタリな相手がいるはず。
 振り向かず前向きにチャレンジして。
 ラッキーアイテムは清潔な部屋。

2006年11月16日

魯子敬でやんす

はっと気がついた。
年賀状の存在、忘れとる。

三国志はいよいよおなじみの場面になってきましたが、
これでいいのか、魯粛子敬。

だって、真っ白な気持ちで正史を読んだら、
何じゃこいつ、って思っちゃったんだもん。

素直な気持ちで、描いてみました。

2006年11月17日

世界史のノート

管理人が三国志にころんだのは、かなり昔の話でして、
当時は今ほど三国志の本ってなかったんです。
ゲームもなかったし。

中国の初心者向け本といえば、
始皇帝とか漢詩とか司馬遷とかばっかでさ。
資料のあまりのなさに、
「うわー、何で調べりゃいいのよー!!」
と絶叫してました。

で、悩んだ挙句、
「そうだ、世界史の教科書だ」
と思いつき、
卒業した後もなぜか大事にとってた教科書を引っ張り出してきたのでした。
さらになぜか当時のノートまで出てくる始末。

へたくそな落書きの中に、
あったよ、ありましたよ。
曹操・劉備・孫権
の文字が。

がんばって黒板を写したらしく、
劉備の劉の字だけ、一行で収まらず、大量に行からはみ出てました。
消しゴムで書き直し続けた痕が痛々しい。

やー、人間、変われば変わるもんですね。

2006年11月20日

濃縮インク

最近はめっぽう描くのが遅くなったので、
一年ではインクが使いきれず、
今使ってるのも去年開封したインク。

ここんとこ、描き心地が悪かったので、
あきらめて新しいインクに変えたら、ご機嫌な描き味に変わりました。

古いのはインクが濃縮されるのか、
ねとっとして長い線がひけなくなって、すぐにかすれるのよね。


で新品に変えるとやってしまうこと。

・インクびん内のインク量を以前の量の気分のままで、
 ペンをどりゃっと突っ込んでしまい、
 ペン軸までインクでぼとぼとにしてしまう。
・今度こそ濃縮させるもんかと、ペン入れ終了時に固く蓋を閉めてしまい、
 翌日開けるのに難儀する。

三日もあればなれるんだけどね。

2006年11月29日

寒いのに暑中見舞いネタ

管理人が学生だった大昔の話。

ガッコのデザインの授業で、せんせーが
「夏休みの宿題はせんせー宛に暑中見舞いをだすこと。
ルールは郵便局の許す範囲でブツを送ること。
それ以外は何しても可」
といった。

思考を柔軟に、おしゃれになんぞ送ってこーい、と言うことだろうと、
生徒はみんな、自作ジグソーパズル送ってみたり、
数滴のビールを何とか送ろうとしてみたり・・・。
ベープマットを裸で送ったやつもいたな・・・。

で、自分も同じように色々考えたんだが、

・・・・・・・・、

三日くらいで考えるのに飽きちゃって、
(そもそも凝ったブツは送料がとんでもなくかかる)

もうめんどくさいし、お金もないし、

ハガキサイズに切ったケント紙の
両面に宛名書きして
両面に切手貼って、
両面に「暑中お見舞い申し上げます」
って書いて、普通にポストに投函した。


「消印は片面だけでした、残念~!!」と楽しそうな顔したせんせーから
Aをもらった。

人生ってこんなもんだ。

avi dhilgia

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silva komei

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