管理人がお子様だったのは大昔の話なので、
学校の図工の時間かなんかで色の三原色は「赤青黄」だと習った。
理科の授業かなんかで、光の三原色は「赤青緑」だと習った。
三原色の意味ぐらいは分かるけど、
がきんちょ心に
「なぜ赤と青は両方にあるのに、黄色と緑は片方にしかないの?
赤や青に比べて黄色や緑は立場が弱いの?
両方の三原色に混ぜてもらうには足りない何かの素質でもあるの?」
とすごーく悩んだ。
今や時代は、
最初っから「Cyan Magenta Yellow」「Red Blue Green」
本を見ても、プリンター見てもPC見てもRGBCMYがあふれかえってる。
両方に含まれてる色なんてないのさ、ということを理解したのは
カメラのフィルムの説明かなんかの本に載ってた
色相環の絵を見たときだった。
(PCはまだなかったぁぁぁぁ・・・)
というわけで、わたしの説明よりわかりやすい、RGBCMYの世界へどうぞ。
キャノンサイエンスラボ・キッズ