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昔、本当に見た夢→起きた後の話

ありがちとはいえ、
あまりにもよく出来た話だったので、とりあえずあらすじを落書き帳にメモっておいた。
夢にありがちなありえない物理法則とか常識とか、その辺はうにゃにゃにゃにゃ、ということで。
主人公とへそ曲がりの絵も描いておいた。
へそ曲がりの名前は「イシマル」くんでした。
きっと「石丸」なんだろうな。

しかししょせんはありがち話なので、今までこの話を漫画化しようと思ったことは
一度もないのだった。残念。

で、「嘘と約束」を描き始める前。
盗賊の親分キャラがほしいなあと思って、あれこれ落書きしてみたんだが、
どうもいい感じにならない。
長編も3作目だったので、キャラ設定のレパートリーも尽きかけてたような気もする。
で、気分転換に古い落書き帳見て、
「ああ、そういえばもっと古い落書き帳にイシマルくんがいたなあ」
ということで、久しぶりに描いてみたら、
暑苦しいくせ毛の黒髪がいい感じで、即OKになってしまったのでした。

で、盗賊といえば曲刀がお似合いよ、っと彼だけあーんな剣を持ってる設定にしてみたんだが。

・・・だから胡散臭く見えるんだな。

avi dhilgia

2008年04月

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silva komei

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2005年10月27日 22:14に投稿されたエントリーのページです。

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