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2005年10月 アーカイブ

2005年10月03日

またお買い物~

9月にBECAUDさんのCDが出るので、
8月から予約してたら、届いてしまった。
しかも、CD一個より、いっぱい頼んだほうが配送料が割安だからと、
本まで・・・。

Versailles

ベルサイユ宮殿の写真がいっぱい載ってそうな本が欲しかったので、
ジャケ買いならぬ表紙買いしてみました。
ほほーう。パーフェクトです。
ばっちり大量のカラー写真が・・・うはうは。
次のファンタジーの資料にするのだぁ。

ほんとは自分でParisまで行って写真撮ってきたかったんだけど、
金も暇もないわー。

てゆーか、テレビほしー!!!!

2005年10月05日

正しい漫画の読み方

漫画を読むときには、まず布団を敷く。
トイレも済ませてパジャマに着替えておく。
戸締りもすませる。

でもって、おもむろに寝そべって、枕を抱えて、本を広げる。
いつでも爆睡できる状態がいいです。

漫画を読むのに、
パソコンに電源を入れたり、マウスを握ってみたり、
ましてや正座して漫画の鑑賞なんて、ぐうたらな人間のやるこっちゃないです、
とWEB漫画サイトの管理人が思ってたりなんかする。

ちゅうわけで、一念発起。
「嘘と約束」のオフセット本でも作ろうかいな、と思ってます。
詳細はまた後日。

・・・・・。

大丈夫かいな。

2005年10月08日

「嘘と約束」オフセット本作るぞ~って・・・。

とりあえず、第1部

表紙:書き下ろし
本文:137ページ
あとがきとイラスト:7ページの書き下ろし

計148ページ。A5サイズ。これでいいのか?

あれ、書下ろしって誰がするんだ?

・・・他人に頼める仕事でないことだけは確かだな。

原稿を印刷用にデータ化しないといけないし。
(これは試し刷りしてもらった。ちゃんと加工すればきれいにいけそう。
その節はお世話になりました。印刷所のみなさま)

なんか山あり谷ありのダンジョンが待ち構えてるコースみたいだな。

2005年10月09日

主人公の条件

昔、まじめに漫画の描き方を勉強してた頃、
(勉学ほったらかしで漫研活動してた、とも言う)
なんとか漫画入門には
「主人公は活躍しなければならない」
みたいなことがよく書かれてた。

で、どう活躍させれば、主人公として合格なのか、当時さっぱりわからなかった。

主人公がちょーのーりょく持って大暴れすればいいのか?
でも大抵の少女漫画ってふつーの女の子だぞ。

そもそも、活躍って言われるから、「大暴れ」って思っちゃうのよね。

多分、正解は
「主人公が自分の行動に責任を持てること」
ではないかと思う。

何にも出来ないか弱い女の子でも、
物語の中で何回かは自分で決断をくださないといけないシーンはあるはず。
そのときに、自分の考えで決断して、
その行動の結果を自分で受け止める覚悟があったら、
主人公として合格ではないかと思う。

逆にどんなにちょーのーりょくがあっても、
人に言われるままにその能力を使って
「だだだだ、だって使えって言われたからー。自分のせいじゃないよー」
とか言ってるようじゃ主人公としてはいかがなものか、と。

多分、ね。多分。
自分はそう思って描いてる。

てなことを「嘘と約束」の原稿いじりながら考えてた。
で、印刷用にデータ化って結構時間かかるな。
こだわりすぎか?

2005年10月10日

描き文字な話

漫画につきものの描き文字。

お気づきかどうか分かりませんが、うちの描き文字は8~9割ひらがな。
普通世間一般では「ぼかっ」とか「どーん」とか、カタカナ使うと思う。

自分でも昔はカタカナ使ってたんだけど、
三国志描くときに、なんとなく東洋な絵にカタカナが合わないような気がして、
ひらがなにしてみたら、なんとなくそれがなじんでしまって、
今では漫画の内容に関係なく、
いつでもどこでもひらがなの描き文字になってしまいました。

ちなみに描き文字は迫力出したいときとかにでかでかと書くので
枠線からはみ出てる場合が多いです。
なので、ペン入れは枠線より先に描き文字です。
(一緒にフキダシも描く。これも枠線からよくはみ出てるから)

ばきばきしたあらくたい描き文字は、あらくたい迫力出すのに有効ですが、
単純に雑な描き文字描くと、単に原稿が汚く見えるだけです。
描いたあとでげぇぇって後悔する。

どががががが・・・って迫力のある絵で、洗練された画面に見える描き文字って
・・・難しい。

2005年10月13日

明日は更新

と言ってももう今日だけどさ。

明日はジミーに歴史もの漫画「天地の鑒」をお送りいたします。
決して古典ファンタジーではありません。

WEBサイト用に原稿を加工するのは、
「ふふん、どうせ縮小したら何も見えなくなるわ」
とあっという間の作業なんだけど、
印刷用だと狂ったように汚れを消しまくってしまう。
だって、手抜きの加減が分からないのよー。

11月の初めにでも印刷屋さんに持ってこうと思ったのに、到底間に合いそうにない。
12月は印刷屋さん、ちょーお忙しいって事くらいは、わたしもなんとなく知ってるので、
こりゃ印刷は来年どすな。はふぅ。
「嘘と約束」3部まとめて印刷すれば・・・なんて豪気なことを考えたりしたけど、
とーてー無理でーす。

2005年10月23日

昔、本当に見た夢

それはコンピュータに支配された未来世界(ありがち)
地下に潜伏するレジスタンスたち(やっぱりありがち)
そのなかで、
孤児が集まった10代ばかりのレジスタンスグループ(ものすごくありがち)
でもって
難攻不落のメインコンピュータ区画へ
なぜか彼らだけが潜入できてしまう(あるはずないだろ、と思いつつセオリー)
でもって残念ながら攻略できず、危機に陥り、
「おれ達は諦めない。必ず戻ってきておまえを倒す」
と宣言して再び地下へと去っていく。
(悪役が「覚えてろよ!」と言うとただの捨て台詞だが、
主役が言うとなぜかカッコイイ。
どっちも諦めが悪いだけだと思うが)

学生時代に見た夢で、
主役は直情ばかの熱血少年(夢なのに自分ではない)。
直毛の黒髪で14歳。
その脇にいたへそ曲がりなことばかり言ってる参謀役の少年。
くせ毛の黒髪でなぜかねじりハチマキをしている(ほんとにねじりハチマキだった)。
逆三角、三白眼の目。

実は、
この根性まがり、紆余曲折の末の成れの果てがシルヴァです。

2005年10月27日

昔、本当に見た夢→起きた後の話

ありがちとはいえ、
あまりにもよく出来た話だったので、とりあえずあらすじを落書き帳にメモっておいた。
夢にありがちなありえない物理法則とか常識とか、その辺はうにゃにゃにゃにゃ、ということで。
主人公とへそ曲がりの絵も描いておいた。
へそ曲がりの名前は「イシマル」くんでした。
きっと「石丸」なんだろうな。

しかししょせんはありがち話なので、今までこの話を漫画化しようと思ったことは
一度もないのだった。残念。

で、「嘘と約束」を描き始める前。
盗賊の親分キャラがほしいなあと思って、あれこれ落書きしてみたんだが、
どうもいい感じにならない。
長編も3作目だったので、キャラ設定のレパートリーも尽きかけてたような気もする。
で、気分転換に古い落書き帳見て、
「ああ、そういえばもっと古い落書き帳にイシマルくんがいたなあ」
ということで、久しぶりに描いてみたら、
暑苦しいくせ毛の黒髪がいい感じで、即OKになってしまったのでした。

で、盗賊といえば曲刀がお似合いよ、っと彼だけあーんな剣を持ってる設定にしてみたんだが。

・・・だから胡散臭く見えるんだな。

avi dhilgia

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silva komei

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