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フランス旅行 アーカイブ

2009年04月18日

フランス行ってきました

去年からの市場経済の混乱が
行き着くとこまで行き着いて、
ついにパリまで行ってきました。

2月から3月頃は管理人忙しかったので、
あんまりチェックしてなかったんですが、
旅行前に日本の銀行で両替したら、
1ユーロ=138.30円ですとー!!!

いつの間にそんなに円安になったんだと、
一人ショックを受けておりました。

そして帰ってきた今、1ユーロ=130円て・・・。
いじわる。

で、ちょー久しぶりのパリだったので、
かなり七転八倒いたしました。

だって、以前行った時はネットなんてなかったんだよ。
準備の仕方からちがうって。

しばらくパリネタつづきます。

日本で検索@パリ旅行

気がついたら、何でもネットで調べられる現代。
前回のパリ旅行はサッカーのワールドカップするでー
って皆さんが盛り上がってた頃だったもんね。


http://www.transilien.com/web/site
パリ近郊のSNCFとメトロとRERとバスを検索できるサイト。
左上のCHERCHER UN ITINÉRAIREのページで検索できた。

http://www.voyages-sncf.com/
もうちょい遠いとこへの路線検索だとこっち。
てか、切符までネットで買えるのー!!がーん。


http://www.fnac.com/
毎度おなじみFnacのサイト
http://www.fnacspectacles.com/place-spectacle/manifestation/Pass-musee-PARIS-MUSEUM-PASS-MUSE3.htm
ミュージアムパス売ってるし。
今回は使えるところに行く予定があまりなかったので、
買わなかったのだけど、
かごに入れて途中まで進んでみた。
ちゃんと海外発送してくれるみたいだ。
送料考えると他の旅行社が扱ってるのと、
費用はかわらない気がしたけど、
他にコンサートのチケットとか手配するならメリットあるかも。

http://www.chateauversailles.fr/jp/
ベルサイユの入場券までネットで買えるし。
いったいどこの未来世界だ、ここ。
ユーザー登録して購入すると入場券のPDFにたどり着けるので、
それをおうちのインクジェットプリンターで出力して持っていった。
あんまり持ってく人がいないのか、
自分の打ち出し方が悪かったのか、
入場口の人にたまに「ちょっと待ってね」って
確認されたけど。
とにかく優先入場で待ち時間0でした。うひ。
http://fastesdecour.chateauversailles.fr/#/fr/accueil
今ベルサイユでやってる特別展。
Fastes de cour et cérémonies royales : Le costumes de cour en Europe (1650-1800)
その特別展のカタログ。(多分これのはずだ)

http://www.provins.net/
世界遺産プロヴァン(Provins)のサイト。
プロヴァンスではないぞ。
http://www.provins.net/acces_horaires/VH+VBProvins.pdf
日本語ガイドがサイトにないので、
とりあえず地図だけでも大きめに出力して持ってくのが吉です。

2009年04月19日

シャルルドゴール空港で

パリにはJAL・エールフランス共同運航便で到着したのですが、
なんでか着いたのはターミナル2E。
(2Fだと思い込んでた)
やばい。
てゆーか、海外の空港に一人で放り出されたのって、
21世紀に入って初めて。
めちゃやばい。もっと調べておけばよかった。
ということについてから気づいた。

とりあえず目の前にあるインフォメーションで、
観光客向けインフォメーションの場所を教えてもらった。

2Eからとっとこ2Fの方向へ歩く。
途中、オペラ座行きのロワシーバスは5番出口。
ディズニー行きと同じ場所。
出口にoperaって書いてあるのですぐわかる。

5番を横目にさらに進むと、10番。
あったあ、オレンジ色のいかにも観光客welcomeなインフォメーション。

すいませーん、Paris Visiteくださいな。
とパリ近郊乗り放題パスを買って、5番出口に戻って
バス停の看板があるところで、ロワシーバスを待つ。
左側のディズニー行きは赤いごうじゃすな観光バスでした。
右に少し行ったとこではエールフランスの白い空港バス。
ロワシーバスは路線バスみたいな、2両連結。

こんにちはー、とパスを見せたら、
そこでがっちゃんとコンポステしなさいよ、と
刻印の機械を指さしてくれた。
(RATPのパリ・ヴィジットのページ)

フランスの人ってみんな親切だよなぁ。

で、無事にオペラ座に着いたら、
例の放射状道路が待っていた。

この道路、一人で歩いて予約したホテルまで行けってかー!!

苦手なんだよ、この道路・・・。
西安の縦縦横横道路が好き・・・・・・・。

サンラザール駅

サンラザール駅
コンパクトカメラで撮ったサンラザール駅。
ちょっと手ブレしちゃった。

大昔にベルサイユに行ったときは、宮殿だけ見て
さっくり帰ってしまったので、
今度はゆっくり見てみたいなあ、と
朝からサンラザール駅に向かいました。

構内に、制服を着たいかにも
「観光客のみなさん、ご旅行のお手伝いをしますよ」
というオーラを醸し出す人たちがいらっしゃったのですが、
いきなりそこに頼るのも邪道だと思ったので、
ひとまず、時刻表を表示してるディスプレイをにらんでいたら、
そのお助けおにいさんがわざわざ向こうからやってきてくれて、
「何かお手伝いしましょうか?」
と言われてしまったよ。

こうなったら、もうせっかくなので好意に甘えて、
「ベルサイユ・リブ・ドロワットVersailles Rive Droite に行きたいのですが」
「切符は持ってる?」
「パリヴィジット持ってる」
「列車はまだ来ていないんだ。もう少しここで待っていて」
てことになった。

で、しばらく売店とか遠目に見物してうろうろしていたら、
またお兄さんがやってきて、
「電車がきたよ、3番ホーム。さんばん」
さんばんって、日本語やんかー!!!

どんだけ日本人がベルサイユにむかってんだー。
あ、自分もか。


おかげさまで、無事に列車に乗れました。
あ、Versailles Rive Droite の写真撮るのわすれたー。

2009年04月20日

カメラのフラッシュ@パリ旅行

ベルサイユの入場口
ベルサイユの入場口。
仮設の入り口なんですかね?
それにしてもおしゃれなデザイン。

このなかで手荷物検査やってます。
ネットで買える入場券は日付を指定して買うので、
(プリントアウトした紙にちゃんと日付が載ってる)
観光の日程が決まってないと買いにくいのがちょい難点でした。


で、フランスの美術館やお城はたいていフラッシュなしなら撮影OKなんで、
みなさん、お気に入りの部屋を撮影しているわけですが。

自分、キャノンのIXY(コンパクトデジカメ)持っていますが、
電源いったん切ったりしたら、
自分で設定した発光禁止モードが解除されちゃったりして、
困るんだよねー。

以前何度か望まないフラッシュたいて、あわてたことがあるので、
フランスでは、美術館やお城では一眼レフオンリーにしてました。
コンパクトデジカメだと、5回に一回くらい発光させちゃう自信があるもん。
えっへん。
一眼レフ(EOS X2)でもフルオートだとやっぱり自動で発光するみたいなので、
それもはずして、発光しないちょっとだけオートのモードを基本にしてた。

最近のカメラって、どれも
「動くもの撮影モード」「お花アップの撮影モード」
とかあるんだから、その横に
「発光しないフランスのお城撮影モード」
とかあったっていいじゃん。
「電源落としても設定変えないわ」設定とか。

あの「自動フラッシュして、失敗写真を減らしてあげましょう」の親切設計に
かなり迷惑してます、わたし。


2009.05.22追記:
今日、X2ひっぱりだしてきたら、発光禁止モードのダイヤル(jpgオンリー)があった。
あれ、いつの間にくっついたんだろう?
・・・って最初からに決まってまんがな。

RAWデータの撮影マニュアルしか読んでなかったので、とか
買って三日目にパリに行ったから、とか
見苦しい言い訳しつつ、
CANONさん、すいません。
X2には「発光しないフランスのお城撮影モード」ありました。
今のIXYはどうなんだろう?
自分の古いIXYは少なくともまだ見つけれてない。

2009年04月21日

モンテ・クリストのお城

今回はゆっくりベルサイユ見るのよーとか言いながら、
結局宮殿とトリアノンとお庭を少々で力尽きてしまったわたし。
そこそこなところでプチトランに乗ってベルサイユを引き揚げました。
いい加減、あちこち込んできてたし。

で、ベルサイユの前にある大通りのバス停からバスに乗って
モンテ・クリスト伯のお城へ向かいました。

バスの時刻表

このうちの
Ligne 1 Hiver 08-09 St Germain Gare-Versailles Rive Gauche
に乗って、Ermitageあたりで降りたと思う。
30分くらいで着きました。
パリヴィジットもOKでした。

お城の近くの大通り

モンテ・クリスト伯のお城の入り口

入り口とかいいながら、ここからは入れませんって書いてあって、
入口あっち、の案内に沿ってぐるーっと回り込み、
チケットオフィスで切符を買って、
見学してきました。

お庭もきれいで、静かでよかったです。
ちなみにこのお城はフランスでは珍しく、
写真はフラッシュのあるなしにかかわらず不可とのことでした。

帰りにまたチケットオフィスを通ることになるので、
そこで気に入った絵はがき買ってご機嫌でお城を後にしたのでした。

2009年04月22日

てくてく歩く

http://www.chateau-monte-cristo.com/
モンテ・クリスト城のサイト。

自分が下りたバス停反対方面にはラ・デファンスに行くバスもあったので、
「あ、自分行ったことないし、そっちから帰ろうかな?」
と思ったんだけど、そんな予定してなかったから、
ラ・デファンスの地図持ってない。

お城から南に下って、MARLY LE ROI駅から電車で帰ろうと思ってたんだ。

・近くのバスに乗って、ラ・デファンスで迷子。
・駅まで根性で歩く。

悩んだ末に結局歩いたわたし。

その歩いた道にもバス通ってたみたいだけど。
自分、歩けるなあ、と思ったら、他の手段も探さずに歩いちゃうんだよね。
くたびれた。

駅は普通の住宅地の中にあって、
モンテ・クリスト城の広告ポスターとか
幼稚園とか眺めながらの散策でした(それはそれで楽しい)。
この駅、各駅停車しか止まらないんですかね?
待ってる間に一本電車が通り過ぎて行きました。

てか、駅に着いたとき、何があったのか、
外へ連れて行かれる犯人みたいな人と、警察の人が二人。
構内でも警察官がいっぱい(っても3人くらいだけど)いてて、びっくりだったよ。
てか、もっとびっくりなのは、ホームにあったジュースの自動販売機。
コインを入れるところ付近になんでか漢字の「望」の字が。
これは日本人向け?中国人向け?
それとも漢字がかっこいーから、雰囲気で??
謎だ。

2009年04月23日

プロヴァンにおでかけ

GARE DE L'EST

中世の雰囲気あふれる世界遺産っていうから、
もううはうはでプロヴァン(PROVINS)に朝から向かいまして。
出発はパリの東駅から。
なんと一部のホームにはメトロみたいな改札がありました。
なんだ、これー。
もっとも来た列車はその隣のホームだったので、改札は使わなかったんだけど。

列車のなか

なんかすんごいきれいな列車。
奥の案内板にはちゃんと
「どこそこ行き。途中、停車駅はあそことここと・・・」
と表示されてる。
なんて、親切設計だ。
これで終着駅まで行けばいいんだもん。
だめだめフランス語の管理人でも楽勝でしたぁ。
あははは、やればできるじゃん。

プロヴァンの駅

帰りに撮ったプロヴァン駅の写真です。写ってるのは自分が乗った列車じゃないけど、
おんなじ形なので。

写真奥の駅の出口には
帰りの列車の時刻表とプロヴァンの地図があるので、チェックしてもいいかも。
もちろんネットでもわかるんだけどさ。

プロヴァンネタ続きます。

2009年04月24日

プロヴァンをよじよじ

プロヴァンって、駅降りると高い所に例の塔が見えるんですね。
途中から結構な坂道が続くんですが、
地図ないと道に迷います。
マジで。

駅で降りた観光客らしい人が、自分と中国人らしいご夫婦だけ。
おんなじ方向に歩いていくので、黙ってんのも気まずいかと、
へたくそ中国語で聞いてみた。
「中国人ですか?」
「そうだ」
「わたしは日本人です。ちょっとだけ中国語ができます」

そんなわけで中国人と日本人の即席観光団体(計3名)ができてしまいました。
プロヴァンにいたうち、半分くらいの時間をご一緒させてもらったのですが、
奥さんがとても英語が上手だったので、
しかも中国人のあのタフさがあるので、
ぐいぐい引っ張っていかれるし。
すっかりお世話になってしまいました。

管理人が列車の時刻表持ってないの見て、
別れる時に
「あげるよー」と自分の持ってた時刻表(小さいカード状のやつ)をくれたんだ。
自分も使うんだからと思って、だめだよー、と言ったんだけど、
かまわんかまわんって。

まさかプロヴァンで関口知宏の中国鉄道大紀行をやることになるとは。

一粒で二度おいしいプロヴァンでした。

2009年04月25日

プロヴァンでのぞきのぞき

バス停だぁ

駅から見えるセザール塔の近くに広場(PLACE DU CHATEL)がありまして、
そこにあったバス停。
1時間に1本くらいだったけど、駅にも似たような柄のバス停があったから、
そこから来るのかもしれない。
でもプロヴァンにいてる間にバスなんて見た覚えがない・・・。

この広場からちょっと塔の方向に入った場所に
インフォメーションがありました。
ちゃんと日本語のパンフがありました。
ほかに本とか絵はがきとか。

塔からの景色

塔からの景色

眺めはちょーよろしゅうございました。
歴史ある塔だからか、まだ観光客があまりいないからなのか、
塔のなかは大変歩きにくいです。
急な階段がけっこうあります。

セザール塔の見学精神は
「穴があったら入りたい」
って感じで。

すごい狭いとこまで入れちゃうので、
もぞもぞもぞ、と穴から出てきた自分を見た西洋の殿方が、
その穴の奥のせまい階段を見て、
「ここ、通れるんかーい!?」
と目を白黒させておりました。


塔のてっぺん

その狭い階段の向こうにある塔のてっぺん。
観光客のあるところ、落書きあり。
ここに日本語が混ざらないことを祈るぜ。

2009年04月26日

プロヴァンの帰り道

プロヴァンをあちこち、うろうろして、
さあ、そろそろ予定していた列車の時間だし、
と坂道を下り始めた。

塔の昇り降りでくたびれたのか、足笑ってるしー!!

帰り道、特に歴史的なものではないと思うんだけど、
好みの建物が三叉路に立っていたので、
写真を撮ろうと思ったら、左側から車がやってきた。
車やりすごしてから写真撮るか、と少しうつむいて
くたびれた足を軽くストレッチしたりして、
車が通り過ぎるのを待っていた。

が、なんか自分の目の前で車が止まってる気配。

顔をあげると、運転してるおにーさんがこっち見てる。
なんだよー、あたしは見ての通りの観光客だぞ、
道なんか訊いても答えられないぞぉ、と不思議に思ってたら、
そのおにーさん、
握りこぶしを作って、ぐっと前につきだし、
笑顔で「ガッツだぜ」のポーズをしてくれた。
そのあと、満足したらしく、ぶーっと車は行ってしまった。

あ、ああ、そうか。「観光がんばれ」って励ましてくれたんか。

プロヴァンを訪ねた日が平日だったせいか、
観光客は少なかったし、
なんかみんなとってもまったり穏やかな笑顔で迎えてくれました。

楽しかったー。

2009年04月27日

はじめてのキャッシング@パリ

プロヴァンから帰ってきたあとはもうへろへろだったので、
翌日はぐうたら近場で観光しようと、
あの2階建てのバスに乗ってみました。

バスから見たバス停と花屋さん

オランピア劇場

・・・自分、どうも観光地へは自分で苦労していくのが好きみたいです。
バス、楽で良かったけど。

で、実は管理人クレジットカードがあまり好きではないので、
(こんなサイトつくっときながら何たること)
キャッシングなんてしたことなかったんだ。
でも、途中で現金がちょっとだけ足りなくなってさあ。
こっそりのぞいた両替屋さんはなんかすごいレートに見えたし、
銀行はどうもしまってるみたいだし。(パリでも土曜日って休み?)
これはもう、キャッシングしかないかと思ったんだけど、
スーパーの買い物の仕方は
周りの人のやり方観察してから、
とかやれても、
他人のキャッシング作業を観察するのは怪しすぎるし。

結局、意を決してやったわけですが。
「頼むからカードだけはちゃんと吐き出して返してくれよー」
とかつぶやいてたわたし。
やってみたら意外と簡単だったけど。


で、現金を手に入れて、近場観光。
今まで行けてなかったサクレクール。
坂道・・・・。
ヴァンセンヌ
中に入れるようになったとか書いてたヴァンセンヌ城。
お城の中が階段・・・・・・・・・。

ああ、足が、足が痛い。
お城の中に何があったか覚えていない・・・・。

2009年04月29日

帰り道@パリ旅行

仕事の合間に周りの顔色窺いながらの旅行だったので、
そんなに長い日程が組めるはずもなく、
早々にパリを退散。

オペラ座の近く
帰国便に乗る日、
もう最後だから、と朝からロワシーバスに乗るまで、
オペラ座の周りをうろちょろと写真撮ったり、お土産買ったり。


キャリーバック引っ張りながらうろうろしてたのが
必死に見えたのか(いや、自分でも必死だと思うけど)
通りがかりの黒人のおにーさん3人が
「おまえジャパンか?ニーハオかぁ?」
「ジャパンじゃあ!」
「がんばれよー」
と笑いながら通り過ぎて行った。

写真、撮りすぎか、やっぱ。

パリの舗装
パリのアスファルト舗装にはよく日付みたいな数字が刻まれてる。
きっと改修した日をメモってるんだと思うんだけど、違うかな?

で、シャルルドゴール空港。
なんか手荷物検査が大変って聞いてたけど、
関空の比じゃなかったです。

出国審査の前ですっごい行列。
早く並びすぎると、
「まだおまえはだめだ」
と途中ではねられるし、
少し待ってから並ぶと、行列できすぎて飛行機待ってくれるのー?
って時間になっちゃうし。
そんなピンポイントな並び方、不器用なわたしにはできませんって。

空港のカフェオレ

待ってる間に飲んだカフェオレ。
35cl=350mlのカップです。
パリでは飲み物の単位にcl(センチリットル)使うのね。
エビアンとか50clなんて書いてるから、
最初、理解するのにしばらくかかりました。
で、これでカフェオレのミニサイズなんだけど。
ほかに50clとかそれ以上とか・・・。
みんな、おなかたぽたぽにならないのかな?

そして、ようやくの手荷物検査では靴脱ぎベルトもはずし、
それでもピンポン鳴ったし。
(スキニーデニムのボタンが悪かったようだ)

免税店って何ですかー?
って出国でした。

そんなあふれんばかりの行列の中でも
出国審査のおにーさんは笑顔を忘れず、
わたしのパスポートに(後ろに並んでた他の日本人にも)
はんこ押してくれました。
サービス満点・・・。


そんなわけで、チョー楽しいパリでした。
香水、くさかったけど。(管理人はちょっと香水苦手)
また、遊びにいくもんね。

では、パリネタブログはこれにて終了。
次回はまたアマフラのお買い物ネタで。

2009年07月11日

パリ旅行その後

先日、パリでさんざんお金を使ったクレジットカードの明細を確認したので、
そのレートだけメモっときます。

一応同日利用だったんですが、
オープンバスのチケット購入が2日後処理(当日レートが132.231 円)で
1ユーロ134.427円
キャッシングが4日後処理(当日レートが132.625 円)で
1ユーロ133.143円

つまりキャッシングの方がレートがいいってこと?

まあ、ここに利息がつくんだけど。

以下、住友VISAのページへのリンク。
https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo8090252.jsp
管理人、全然知らなかったんだけど、
今まで海外キャッシングってカード利用枠で
使わせてもらってたんだそうだ。
で、今後、キャッシング枠になるんだそうだ。
しかーも、今まで無料だったATM利用料が徴収されるってことですか。

で、総量規制のなんたらいう法律のせいか、
我が家にはすでに「給料明細のコピーを送れ」って
お手紙がカード会社から届いております。

これ、送らないと海外でキャッシングさせてもらえないのかしら。
でも送って「あら、高給取りね。もっと枠増やしてあげるわ」とか言って、
100億のキャッシング枠とか貰ったらいやだな(笑

https://www.smbc-card.com/mem/service/tra/kaigai_t_index.jsp
マンガで解説! 「カード上手は旅上手!」(海外旅行篇)
だそうだ。
「えー、どうせカード会社が作ったあほくさい漫画でしょー」とか
なめてかかって読んでたけど、
「あー、あるあるある」が多かった。
活字が嫌いな方はどうぞ。
Flash Player がいるみたいなので、低速回線だと厳しいかもしれないが。

https://www.smbc-card.com/mem/loancash/kaigai_cash.jsp
海外キャッシングの使い方は、
ここのページの「操作方法例はこちら」のリンクから。
銀行によって画面の雰囲気が違うけど、
最悪「ANNULATION(取消)」だけ覚えとけば、
いつでも退却できるし。


というわけで、性懲りもなく今アマフラに商品送ってもらってます。
そろそろ届くはず~。

2010年04月17日

か、か、火山が・・・

こないだからアイスランドの火山がすごいことに・・・。
GWも間近だというのにぃ。

かくいう管理人も来月またフランスに遊びに行こうと
航空券買って、せっせと行程表作成してたのに・・・。
まだ、まだ管理人の出発は先だから、
大丈夫だと思い込みたいっ!

先日から、ギリシャの財政破綻の不安がちょっとなくなったからなのか、
ユーロが高くなり気味だったので、旅行に行く身としては、
うへーと思ってたんですが、
昨日一日でドン下がり。
そりゃまあ、飛行機全部止まったら、
ユーロ経済大打撃だよね。

あ、もしかして、今アマフラから商品送ってもらってる人も、
おあずけ状態?

なんてこったい。


航空券の払い戻しとか、
いけなかったときに保険は何を補償してくれるんだろうとか、
使いたくないけど、つい調べてる自分・・・。

うおおおお、あんなにフランス語勉強してたのにぃ!
(というほどしてないけど)

ていうわけで、
ヨーロッパの煙の状況マップ
http://www.radarvirtuel.com/

マップに向かって「煙とまれ」の念力~。

2010年05月14日

行ってきました、フランス旅行2010

2010年木星旅行、じゃなくてフランス旅行。

今年のお目当てはアミアンの湿地栽培園と
クレルモンフェランの近くでやってたアイスショー。

知人が「なんかやってるみたいだよー」と教えてくれたので、
えんやこらーとチケットを注文して、
この日を中心に行程組み立ててみました。
知人よ、おいしい情報をどうもありがとう。

で、去年から気になってたFnac Spectaclesでお買い物したので、
そのあたりからブログにあげて行きたいと思います。

Fnac Spectaclesでお買い物@2010年フランスの旅

何しろ変更できない日程はこのショーなので、
航空券取るより先にここを抑えたおばかな管理人。

以下はFnac Spectaclesでのお買い物の仕方。

まずはFnacにおでかけ。
Spectaclesのタブをクリックして検索窓からキーワードで絞り込みをかける。

Fnac

左から公演名と日程、場所、お値段と並んでいる。
ちなみに日付は「日/月/年」で並んでいるので、要注意です。
気に入ったのが見つかったら、左のイメージとか公演名をクリックすると詳細にたどり着けます。


Fnac
Voir le plan de salleをクリックするとホールの座席配置が見られます。
その下のホールの住所をクリックするとそのホールの情報やそこで行われるその他の公演一覧があるみたい。
そのページのPlan d'accèsのタブをクリックすると
GoogleMapがホールの位置を表示してくれます。
しかし63800 COURNON D AUVERGNEってどこさ?
と思ったさ。

とりあえずくるくると下にスクロールすると
Fnac
公演時間が出てくるので、「この時間がいい!」
というのをクリック。
Fnac
すると座席の種類が出てくるので、
欲しい座席種の横に欲しい数量を入力
(enfantはお子様料金だと思う。安いからと買ってはいけない)
下の表は支払い方法。左下のがクレジットカード払い、自宅送付だ。
で、この下に確定ボタンがあったと思うんだけど、
それをクリックすると、

Fnac
君の席はここだ、と赤点で表示される。
(ちなみにこれ、自分の席じゃないけどね。
チケット買うのも右往左往だから、何回かおんなじ作業を繰り返してるのさ)

で、さらに進むといつものログイン画面にかわり、カードの番号や住所を入れて作業は終了になった。
カードの3桁とか4桁のあの番号入れるとこもあったけど、
カードの絵付きで説明があったので、
ここは分かりやすかった。

Fnac
届いたチケット。
アマフラの気分でのんびり待ってたけど、
注文してから一週間も立たないうちにチケット届いたよ。
メール便みたいなA3封筒に普通の封筒がちょこんと入ってた。
画像の一番下は宛先が表示されてるだけ。
真ん中のはよくわからないけど、明細かなにか?
「注意!これはチケットではありません」てかいてある。
一番上のが公演チケット。

あ、そうだ。
チケット確定するときに
「保険入ります?」って選択肢があったよ。
どうも何かの問題で行けなかったときに代金補償か何かしてくれるみたいなんだけど、
管理人に使いこなせるアイテムかどうかは・・・、
見ての通りだ。
火山灰でフランスに行けなかったら補償してくれたのかなあ?

本と違って自分が現地に行くためのお買い物なので、
チケット買えたから完了、ってわけじゃないのが、
ハードなところ。
日頃からのフランス語、英語の鍛錬を強くお勧めします。(T-T)


というわけで、フランスのスペクタクルなお買い物でした。

2010年05月15日

やれ飛行機だ、鉄道だ@2010年フランスの旅

というわけでアイスショーのチケットが無事買えたので、
次はフランスに行く足を確保、と旅行会社へ。

多分、ふつーのメジャーな旅行会社とおもわれているであろうところで
航空券とホテルを手配してもらった。
てか、ネットでぽちぽちやっただけなんだけど。

で、今それやると航空券はeチケットとかになるのね。
WEBの画面を印刷して持って行けとかいわれても、
うち、インクジェットプリンター・・・。
雨で濡れたらどうすんだい、と思ってしまった。
(結局、念のためコンビニでコピーをとった)

さらに、WEBサイトは
「名前とパスポートは自分でよく確認してね。
間違えたら乗れないからね」
って念押ししてくるし。
こえーよ、それ。管理人びびり症なんだよ。
間違えてたらどうしよう、とさんざんびびらせてもらいました。
店頭だったら、窓口の人に確認してもらえるのにねえ。


で、鉄道チケット。
http://www.voyages-sncf.com/
クレルモンフェランClermont Ferrandまで日帰りで往復できるのは
あらかじめここで確認しておいたんだが、
管理人のひとりフランス遠出記録は前回のプロヴァンなので、
いたって貧弱なんである。
今回ももちろん一人旅なんで、
ずっこけなくてすむように日本の手配会社からチケット購入しました。
SNCFで直接購入は次回のチャレンジだ。

それ出発だ@2010年フランスの旅

実は管理人が関空を出発したのは、
あのユーロどん下がりの日でした。
朝5時頃起きて
「飛行機飛んでるかなー?電車止まってないよなー?」
の確認のつもりだったのに
・ダウ一時1000ドル近く下落
・1ドル一時89円
・1ユーロ113円代
とか、なんの冗談?なニュースが。

昨日たしか1ユーロ120円くらいだったよね?

一週間ほど前にあらかじめ少量だけユーロを買っておいた管理人、
足りない分は外貨ショップの混み具合とか、レートの様子をみて
キャッシングにするか現金で替えるか決めようかと思ってたんだけど、
「こんなえげつない下がり方したら、
きっとどこかでえげつないあがり方もするんでないの?
キャッシングの方が手数料安いとか言っても、
これじゃ手数料も吹っ飛ぶ値動きじゃん。」
とか悩み始めて、
「高額なものや予定外はしょうがないとして、
今のうちに少し多めにユーロを買ってレートの心配をなくしてしまおう」
と考えた。

が、関空到着したのが午前8時頃。
外貨ショップに行ってみれば、1ユーロ124円とか表示されてるし。
(片道手数料はだいたい4円くらいだった)
朝、早いからまだ前日のレートで売買されてました。
で、管理人。思わずお店の人に
「レートはいつ切り替わるの?」
とか聞いてました。ケチな奴。

お店の人の返答は
「だいたい10時から11時です。窓口によって違います」
という感じでした。

11時だって?
確か管理人の乗る便が11時台だったのでは?
ええい、とばかりに両替せずに出国審査済ませちゃいました。
免税店の近くとか、搭乗ゲートの近くにも
まだショップはあるもんね。
管理人、完全にムキになっています。

そして10時半。
搭乗ゲート近くのショップのレートが変わるのを確認して
ユーロ購入。
外貨ショップのレシート
1ユーロ118.97円。
大変よくできました。

今、クレジットカード会社のサイトで旅行中に自分が使った
カードの明細を確認したところ
どれも120円台でした。
勝負に勝った気分だ。

そして、さあ飛行機乗るぞ、ってところで
某放送局の人たちがやって来て
「ユーロ安のインタビューをしてるんですが」
と聞いて回っていたことは内緒だ。

関空の1階から4階まで開いていた外貨ショップのレート確認を
コンプリートしたのも内緒だ。
(片道で最大2円くらい違ったぞ。結構大きいな)

パリに到着@2010年フランスの旅

到着したのはターミナル2E。
相変わらず出入国審査のおにいさんたちは明るくておしゃべりだ。
CDG
パリの入国審査を済ませて出て来たところ。
まっすぐ行くとバス乗り場だ。
ディズニーランド行きは派手な窓口ができていた。

CDG
振り向くとこんな感じ。
今回はエールフランスバスを使ったので、
空港に到着する時もこの階。
エスカレーター登ると出発ゲートだ。

CDG
去年はなかった観光客用インフォメーションができている。
管理人が去年訪ねたのは、隣のふつーのインフォメーション。

Clermont-Ferrandへはリヨン駅から出発なので、
その近くのホテルにして、
晩8時頃から駅観察を始めた。
だって指定席の鉄道とか初めてだし。
構内を確認して、車両の位置の確認の仕方とか確認してー、
とうろうろしていたら、
いつの間にか駅のど真ん中でミリタリーなお兄さんが
テープを張って「はいはい、下がって」とかやりだしていた。
なんか、事件か爆弾予告でもあったか?みたいな感じなんだけど、
テープで囲ってるなかには何にもないし。
あれ、いったい何だったんだろう?

2010年05月17日

アイスショーだぜ@2010年フランスの旅

鉄道チケット
日本で鉄道チケット手配したらさあ、
こんなのがあっという間に送られて来たんだけど、
紙ぺらんぺらん。
普通のチケットは裏が磁気になってるけど、
これそんなのもないし。

で、ホームにあるコンポステの機械はちゃんと磁気の切符だけ食べるんだね。
このチケットは、がっちゃんしなくても検札の人に怒られたりしないみたいだ。
たしかに手配した会社の送って来た注意書きに
「このまま乗れます」って書いてたけど。

Clermont-Ferrandの駅前から
Clermont-Ferrandの駅前から。
ショーまで少し時間があるので、
予定では市内観光して、タクシーで会場に乗り付けて
帰りはタクシー呼んでもらうか、バスで帰るか、
の予定だった。

カテドラル近く

 
Zenth D'auvergne
ショーが終わった後。
みんな観光バスか自家用車で帰って行く。
観光バスの台数が半端じゃなかったんだけど、
いったいなんでなんだろう?

で、行きのタクシーがべらぼう高くて、
祝日のせいもあるけど27ユーロちょい。
運転手さんもなんかいまいち好きになれんかった。
バスに乗れば1.4ユーロで
時刻表やバス停はネットで調べてわかってたので、
帰りはそっちにすることにした。
でも、バス停まで歩くんだよね。
Cournon d Auvergne
とても人が歩く道とは思えないけど、
この左の高木の向こうにさりげなく道(舗装されてない人が踏みしめただけみたいな道)がある。
自転車かな?って車輪のあとはあったけど、
靴跡はなかったかな。
Cournon d Auvergne
交差点の右がバス停。
案外近かった。20分かからなかったと思う。
http://www.t2c.fr/
バス会社のサイト。
時刻表とか路線の検索もできるし。

管理人が乗ったのは6番バス。
祭日だったので、平日とは違うルートを走ってたし、
(平日は6番はこのバス停に来ず、22番が走っている。)
本数もすごい少ないです。
バスに乗ったら、内部に電光掲示板で
「ご利用ありがとうございます。
次は〇〇、次とまります」
みたいな表示も出てた。
路線図握りしめてビビりながら、外のバス停の看板確認してたので、これは助かった。

トラム
で、バスで再びクレルモンフェランの中心部に戻り、
パンを食べてトラムの写真撮って満足して
駅へ歩いて帰りました。

Teozの扉
扉の「2」はcoach02=2号車の「2」

1等車
なんでか1等車が安かったので帰りは1等車。
うれしいので写真撮った。
クレルモンフェランの駅
帰りは車窓から写真撮ろうと思ったんだけど、
疲れ果てて、カメラ落っことしそうになったので、
あきらめて寝ました。

管理人、大冒険でした。


より大きな地図で クレルモンフェラン を表示

2010年05月18日

アミアン行ってきた@2010年フランスの旅

昔買ったフランスの本に
「空から見たフランス」みたいなのがあって、
そこにアミアンの写真があった。
川の中に島が浮いてる、田舎のベニスみたいな感じが気になって
突撃してみた。
ついたのは朝9時過ぎ。
まだどこも開いてないだろうし、とりあえず大聖堂にむかってみた。

アミアンの大聖堂
したらば、町中にリンゴン鐘が鳴り響いてるし、
大聖堂からは賛美歌聞こえてくるし。すごーい。
日曜日におじゃましてすみません。

アミアンの大聖堂

めっちゃきれい。


馬車

こっそり見学して、10時前には
観光用馬車が、出勤、スタンバイしてました。
この近くの観光案内所のお姉さん、
めっちゃ愛想よくて大量のパンフとかもらっちゃいました。
(日本語はなかったけど)
「どこから来たの?」
とわりと事務的な感じで聞かれたので、
統計でも取って、需要の多い言語のパンフから作ってくのかも。

サンルー地区
かわいい街並み。
日曜なのがちょっと残念。

川沿いを散策

川沿いを散策

おめあての川散策。
あらかじめGooglemapで景色がよさそうなとこ探して、
公園ははしょってこのルートを選んだ。
川沿いを散策
アミアンは猫多い気がする。
歩いてたら向こうから近付いてきたけど、
かまってはくれなかった。ちぇ。


より大きな地図で アミアン を表示
めっちゃ歩いた~。
もっと歩いてもよかった。

2010年05月19日

アイスショーの会場で@2010年フランスの旅

ショーの会場でさあ、
チケット見せて半券もいでもらうのは日本と一緒だよね。
もいでくれた人は、ついでに席番号見て
「あなたの席は〇〇の扉からよ」
と教えてくれた。
で、その扉に行くと、そっから先は席案内のお姉さんが
チケットを受け取って、その席まで案内してくれる。

昔、パリのオランピア劇場でコンサート見た時は、
この案内お姉さん(お兄さん)に慣れないチップを渡したもんだけど、
今回は「あ、チップ」とか思い出す前にお姉さん帰って行ってしまった。
他の人もほとんど渡してなかったし。
一人年配の紳士がさらりと渡していたのは見かけたけど。
時代の差なのか、場所柄なのか、
管理人にはよくわかりません。

ショーは楽しかったですよー。
例の人が観客席何度も駆け回っていたし。
管理人、通路横の席だったので、
もう、目の前動いてましたわ。
うははははは。

もう少しフランス語分かったら、もっと楽しかったろうになあ。

2010年05月21日

空港バスの話@2010年フランスの旅

去年はロワシーバス、今年はエールフランスバスを
往復で使ったんだけど、
帰りのロワシーバスでは運転手さんに
「どこ行くの?」と聞かれた。
帰りのエールフランスバスでは、
キャリーバッグを荷物入れに押し込んでくれたお兄さんに
「どこ行くの?」と聞かれた。

もちろん、聞かれているのは降りるターミナルの場所だ。
「2E」とか「2F」とか答えるの。

フランス語が上手な人にとっては、だからどうした?
な話だと思うけど、
えっちらおっちら管理人にとっては
こんな会話でもフルパワーが必要なんすよ。

通勤電車で「あーべーせーでー」って練習していてよかった、
と思う瞬間なんである。

ところで、エールフランスバスなんだけど、
管理人が降りたのは、モンパルナス行きの途中のリヨン駅前。
行きも帰りもリヨンは途中駅だから、
バス停は道路の両側にあっち行き・こっち行きの2か所あるのかと思ったら、
リヨン駅側に一個あるだけだった。
どっちもおんなじ場所にくるので、どっち行きか、バスの行き先表示で確認しないといけない。
もっとも、バス停で待ってるみんな、空港行きの人だから、
一緒に動いてれば間違いようもなさそうでした。

で、帰りの空港到着時、
エールフランスバスはマイクで
「2Eついたでー」
ってアナウンスがあった。
ロワシーバスはアナウンスはなかったと記憶してるけど、
管理人が危なっかしそうに見えたのか、
運転手のお姉さんが「ついたわよ」って教えてくれた。

みなさま、お手数おかけしております。
次回はもっとがんばります。

2010年05月27日

交通機関の話@2010年フランスの旅

アミアンamiensのバス会社
http://www.ametis.fr/

クレルモンフェランClermont-Ferrandのバス会社
http://www.t2c.fr/

どっちも日曜祝日の休みっぷりは半端じゃないです。

去年はパリヴィジット使って、パリ近辺をうろうろしたんだけど、
結局検札の人とは一度も会わなかった。

あれってチケットに名前とか書くとこあるじゃん。
ちゃんと書けてるのか心配なのに
検札の人、添削に来てくれないし。
一回くらい見てくれー、と思ってたんだけど、
今回は会えました。
完全に油断してたRER
サン・ジェルマン・アン・レーST GERMAIN EN LAYEの帰りでした。

ちょっと距離があるので、と
モビリスのソーン1-4を買って乗ってました。
これも自分で記入するところがあるのだけど、
ツッコミ入らなかった。
これであってるらしい、ほっ。

利用日と自分の名前書いただけだけどね。

ちなみにクレルモン・フェランへは往復指定席だったので、
しっかり検札の人が来た。
アミアンは指定席じゃなかったからなのか、
行きは検札の人がチェックして行ったけど、
帰りは来なかった。

あ、管理人が乗った限りでは、
amiensだけは往復とも10分くらい遅れたけど、
バスも列車も時刻通りでした。

2010年05月29日

帰りの飛行機@2010年フランスの旅

今年は帰りのCDG空港も2Eの出発でした。
去年は出国で尋常じゃない混みようでしたが、
今回は超すきすきでした。

でもやっぱりお兄さんは笑顔でハンコを押してくれた。

で、ハンコのあと、シンプルな机に座ってるお兄さんが
ビニール袋持って待ち構えていた。
機内持ち込み用の液体をここでつめるみたい。
(自分持ってないから、素通りしたけど)
その先は持ちもの検査。
すいてるので気合いが入ってるのか、お兄さん超念入り。
「エレクトロニクス機器は全部出せ」
と言われて、デジカメ、携帯は鞄から取り出して、別かごに。
もちろん靴とベルトはデフォルトではずしてました。

やっと通り過ぎると夢に見た免税店の世界。
いや、去年姿すら見れなかったもんで。

エッフェルパスタ

免税店で買った品。エッフェル塔のパスタ。
3色でカレー味とかついてる。

飛行機は30分ほど遅れてCDG空港を出発しました。
「火山灰の影響で機材の到着が遅れた模様」
ってアナウンスあったみたい。

そういえば、ホテルで見てたニュースでもよく火山灰のニュースやってた。
風向きがいいから飛行機飛べてるだけなのかな。

2010年06月01日

パリ観光@2010年フランスの旅

今年もちゃんと近場も観光している管理人。

久しぶりにフォーラムデアルのリアルFnacも行ってきました。
なつかしかったけど、リアル本屋では検索が効かない。
何を探せばいいのか呆然としてしまった。
本屋広すぎ・・。

マリー・アントワネット様

コンシェルジュリのアントワネットさまの牢屋を扉ののぞき窓からのぞいてみる。
さすが王妃様2部屋続きの牢屋でした。
他の人は3人部屋とかなのにね。

サントシャペル

めっちゃきれいなサントシャペル。
工事中が残念でした。
コンシェルジュリとサントシャペルは係員の人とか売店の人とか、
愛想よすぎ。
親日派ばっか取り揃えてるのかしらとか思うほど。
日本人の観光客多いからなんだろうけど。

ノートルダム
去年すんげえ行列だったので、すごすご帰ってきたノートルダム。
朝早くに行くとすいてたので、ここもひさしぶりにのぞいてきた。
かなり暗いので写真は手振れ満開。

次はどこにいこうかなあ、
とうひひひしてます。
お金ないけど。

2010年06月05日

でかいタルト@2010年フランスの旅

ひとり旅だとなんとなくレストランとか入りにくくて
ついその辺のパン屋さんで適当にパンを買ってしまうんだが、
管理人はパンが好きなので、これでなーんの不満もない。

今年のホテルは駅近だったので、駅に行けばとにかく食べるものは何かある。
で、お店ではよく
「サンドイッチ+デザート+飲みもので8.2ユーロ」
とかセットメニューが設定されてた。
つられて買ったセットのタルトが下の写真。

これでもタルト

横に置いてるのは500mlのビッテルです。
宅配ピザの一切れか?って感じの大きさだけど、
おいしいかったから気にしない。

サンドイッチもめちゃでかだった。
8.2ユーロって1000円くらいだし、ちょっと高いよな、
って思ったけど、よく考えたら、日本でこんなデカメニューないし。

で、このお店で売ってるビッテル単品は2.5ユーロくらいだった。
サンドイッチ4ユーロ、デザート3ユーロくらい。(種類によって多少値段の上下はある)

でも、駅のキオスクみたいなとこ行ったら、
500mlのエビアンが1.7ユーロなんだよね。

まあ、商売だよね、と思いつつ、
やっぱりパンが好きな管理人はせっせとパン屋さんに通っていたのでした。

次回旅行はパン屋めぐりとかいいかも。
うへへ。

2010年07月04日

タワー@2010年フランスの旅

私用ですっかりご無沙汰しておりました。
1ユーロが108円になったって、まだ旅行ネタ書くのだ。

エッフェル塔

エッフェル塔ってなんかかわいい感じがするのは
なんでだろう?と思ってたんだけど、
もしかしてこのあちこちのくるくるした飾りのせいなのかなあ。

午後に行ったら、今回もすごい行列だったので、
結局また下から見上げるだけになった。

今度はぜひ上ってみたいと思う。

階段で。

2010年08月09日

列車チケット@2010年フランスの旅

ここ、アマフラネタのサイトなんだけどな、
と思いつつまだ、旅行ネタやる管理人。

パリのリヨン駅で、たしかチケット売り場の辺で、
こんな表紙のちっこい時刻表が置いてあった。

時刻表

時刻表

列車に乗るときにこれを持っておくと、
「今、ここを通過した」とか分かるので、
ちょっとだけ安心できるの。

TEOZなチケット
Teozのチケット。
日本で手配したものなので、
チケット窓口で当日買ったものとかとは
感じが違うかもです。
かなり早くに買ったので、早期割引されてる金額だと思います。

モビリス

ゾーン4のモビリス。
自動券売機では、ゾーン4がどうしても見つけられなくて、
(3とかはすぐみつけたんだけど)
あきらめて窓口でおねいさんにお願いした。
買ったら使う日の「日・月・年」と名前を描けばOK.。
西暦は下二桁でいいと思うんだけど、
なんとなく「上から読んでも下から読んでも10・5・10」がいたたまれなくてつい・・・。
(RERの検札の人の添削済)


パリヴィジット

参考までに去年のパリヴィジット。
黒いのがチケットケースで、白いのを収納しておく。
自動改札通る時は白いのだけ通す。
バスも運転手さん横の機械にがっちゃんと差し込めばOK.。
ケースに自分の名前、
チケットにカード番号、利用開始日、利用最終日
を書き込めばOK,のはず。
(このチケットは検札の人に添削してもらってない。書き方あってなくても責任持てません。
ていうか、すでに記入漏れあるし。)



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