
日本で鉄道チケット手配したらさあ、
こんなのがあっという間に送られて来たんだけど、
紙ぺらんぺらん。
普通のチケットは裏が磁気になってるけど、
これそんなのもないし。
で、ホームにあるコンポステの機械はちゃんと磁気の切符だけ食べるんだね。
このチケットは、がっちゃんしなくても検札の人に怒られたりしないみたいだ。
たしかに手配した会社の送って来た注意書きに
「このまま乗れます」って書いてたけど。

Clermont-Ferrandの駅前から。
ショーまで少し時間があるので、
予定では市内観光して、タクシーで会場に乗り付けて
帰りはタクシー呼んでもらうか、バスで帰るか、
の予定だった。


ショーが終わった後。
みんな観光バスか自家用車で帰って行く。
観光バスの台数が半端じゃなかったんだけど、
いったいなんでなんだろう?
で、行きのタクシーがべらぼう高くて、
祝日のせいもあるけど27ユーロちょい。
運転手さんもなんかいまいち好きになれんかった。
バスに乗れば1.4ユーロで
時刻表やバス停はネットで調べてわかってたので、
帰りはそっちにすることにした。
でも、バス停まで歩くんだよね。

とても人が歩く道とは思えないけど、
この左の高木の向こうにさりげなく道(舗装されてない人が踏みしめただけみたいな道)がある。
自転車かな?って車輪のあとはあったけど、
靴跡はなかったかな。

交差点の右がバス停。
案外近かった。20分かからなかったと思う。
http://www.t2c.fr/
バス会社のサイト。
時刻表とか路線の検索もできるし。
管理人が乗ったのは6番バス。
祭日だったので、平日とは違うルートを走ってたし、
(平日は6番はこのバス停に来ず、22番が走っている。)
本数もすごい少ないです。
バスに乗ったら、内部に電光掲示板で
「ご利用ありがとうございます。
次は〇〇、次とまります」
みたいな表示も出てた。
路線図握りしめてビビりながら、外のバス停の看板確認してたので、これは助かった。

で、バスで再びクレルモンフェランの中心部に戻り、
パンを食べてトラムの写真撮って満足して
駅へ歩いて帰りました。

扉の「2」はcoach02=2号車の「2」

なんでか1等車が安かったので帰りは1等車。
うれしいので写真撮った。

帰りは車窓から写真撮ろうと思ったんだけど、
疲れ果てて、カメラ落っことしそうになったので、
あきらめて寝ました。
管理人、大冒険でした。
より大きな地図で クレルモンフェラン を表示