行ってきました、フランス旅行2010
2010年木星旅行、じゃなくてフランス旅行。
今年のお目当てはアミアンの湿地栽培園と
クレルモンフェランの近くでやってたアイスショー。
知人が「なんかやってるみたいだよー」と教えてくれたので、
えんやこらーとチケットを注文して、
この日を中心に行程組み立ててみました。
知人よ、おいしい情報をどうもありがとう。
で、去年から気になってたFnac Spectaclesでお買い物したので、
そのあたりからブログにあげて行きたいと思います。
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2010年木星旅行、じゃなくてフランス旅行。
今年のお目当てはアミアンの湿地栽培園と
クレルモンフェランの近くでやってたアイスショー。
知人が「なんかやってるみたいだよー」と教えてくれたので、
えんやこらーとチケットを注文して、
この日を中心に行程組み立ててみました。
知人よ、おいしい情報をどうもありがとう。
で、去年から気になってたFnac Spectaclesでお買い物したので、
そのあたりからブログにあげて行きたいと思います。
何しろ変更できない日程はこのショーなので、
航空券取るより先にここを抑えたおばかな管理人。
以下はFnac Spectaclesでのお買い物の仕方。
まずはFnacにおでかけ。
Spectaclesのタブをクリックして検索窓からキーワードで絞り込みをかける。

左から公演名と日程、場所、お値段と並んでいる。
ちなみに日付は「日/月/年」で並んでいるので、要注意です。
気に入ったのが見つかったら、左のイメージとか公演名をクリックすると詳細にたどり着けます。

Voir le plan de salleをクリックするとホールの座席配置が見られます。
その下のホールの住所をクリックするとそのホールの情報やそこで行われるその他の公演一覧があるみたい。
そのページのPlan d'accèsのタブをクリックすると
GoogleMapがホールの位置を表示してくれます。
しかし63800 COURNON D AUVERGNEってどこさ?
と思ったさ。
とりあえずくるくると下にスクロールすると

公演時間が出てくるので、「この時間がいい!」
というのをクリック。

すると座席の種類が出てくるので、
欲しい座席種の横に欲しい数量を入力
(enfantはお子様料金だと思う。安いからと買ってはいけない)
下の表は支払い方法。左下のがクレジットカード払い、自宅送付だ。
で、この下に確定ボタンがあったと思うんだけど、
それをクリックすると、

君の席はここだ、と赤点で表示される。
(ちなみにこれ、自分の席じゃないけどね。
チケット買うのも右往左往だから、何回かおんなじ作業を繰り返してるのさ)
で、さらに進むといつものログイン画面にかわり、カードの番号や住所を入れて作業は終了になった。
カードの3桁とか4桁のあの番号入れるとこもあったけど、
カードの絵付きで説明があったので、
ここは分かりやすかった。

届いたチケット。
アマフラの気分でのんびり待ってたけど、
注文してから一週間も立たないうちにチケット届いたよ。
メール便みたいなA3封筒に普通の封筒がちょこんと入ってた。
画像の一番下は宛先が表示されてるだけ。
真ん中のはよくわからないけど、明細かなにか?
「注意!これはチケットではありません」てかいてある。
一番上のが公演チケット。
あ、そうだ。
チケット確定するときに
「保険入ります?」って選択肢があったよ。
どうも何かの問題で行けなかったときに代金補償か何かしてくれるみたいなんだけど、
管理人に使いこなせるアイテムかどうかは・・・、
見ての通りだ。
火山灰でフランスに行けなかったら補償してくれたのかなあ?
本と違って自分が現地に行くためのお買い物なので、
チケット買えたから完了、ってわけじゃないのが、
ハードなところ。
日頃からのフランス語、英語の鍛錬を強くお勧めします。(T-T)
というわけで、フランスのスペクタクルなお買い物でした。
というわけでアイスショーのチケットが無事買えたので、
次はフランスに行く足を確保、と旅行会社へ。
多分、ふつーのメジャーな旅行会社とおもわれているであろうところで
航空券とホテルを手配してもらった。
てか、ネットでぽちぽちやっただけなんだけど。
で、今それやると航空券はeチケットとかになるのね。
WEBの画面を印刷して持って行けとかいわれても、
うち、インクジェットプリンター・・・。
雨で濡れたらどうすんだい、と思ってしまった。
(結局、念のためコンビニでコピーをとった)
さらに、WEBサイトは
「名前とパスポートは自分でよく確認してね。
間違えたら乗れないからね」
って念押ししてくるし。
こえーよ、それ。管理人びびり症なんだよ。
間違えてたらどうしよう、とさんざんびびらせてもらいました。
店頭だったら、窓口の人に確認してもらえるのにねえ。
で、鉄道チケット。
http://www.voyages-sncf.com/
クレルモンフェランClermont Ferrandまで日帰りで往復できるのは
あらかじめここで確認しておいたんだが、
管理人のひとりフランス遠出記録は前回のプロヴァンなので、
いたって貧弱なんである。
今回ももちろん一人旅なんで、
ずっこけなくてすむように日本の手配会社からチケット購入しました。
SNCFで直接購入は次回のチャレンジだ。
実は管理人が関空を出発したのは、
あのユーロどん下がりの日でした。
朝5時頃起きて
「飛行機飛んでるかなー?電車止まってないよなー?」
の確認のつもりだったのに
・ダウ一時1000ドル近く下落
・1ドル一時89円
・1ユーロ113円代
とか、なんの冗談?なニュースが。
昨日たしか1ユーロ120円くらいだったよね?
一週間ほど前にあらかじめ少量だけユーロを買っておいた管理人、
足りない分は外貨ショップの混み具合とか、レートの様子をみて
キャッシングにするか現金で替えるか決めようかと思ってたんだけど、
「こんなえげつない下がり方したら、
きっとどこかでえげつないあがり方もするんでないの?
キャッシングの方が手数料安いとか言っても、
これじゃ手数料も吹っ飛ぶ値動きじゃん。」
とか悩み始めて、
「高額なものや予定外はしょうがないとして、
今のうちに少し多めにユーロを買ってレートの心配をなくしてしまおう」
と考えた。
が、関空到着したのが午前8時頃。
外貨ショップに行ってみれば、1ユーロ124円とか表示されてるし。
(片道手数料はだいたい4円くらいだった)
朝、早いからまだ前日のレートで売買されてました。
で、管理人。思わずお店の人に
「レートはいつ切り替わるの?」
とか聞いてました。ケチな奴。
お店の人の返答は
「だいたい10時から11時です。窓口によって違います」
という感じでした。
11時だって?
確か管理人の乗る便が11時台だったのでは?
ええい、とばかりに両替せずに出国審査済ませちゃいました。
免税店の近くとか、搭乗ゲートの近くにも
まだショップはあるもんね。
管理人、完全にムキになっています。
そして10時半。
搭乗ゲート近くのショップのレートが変わるのを確認して
ユーロ購入。

1ユーロ118.97円。
大変よくできました。
今、クレジットカード会社のサイトで旅行中に自分が使った
カードの明細を確認したところ
どれも120円台でした。
勝負に勝った気分だ。
そして、さあ飛行機乗るぞ、ってところで
某放送局の人たちがやって来て
「ユーロ安のインタビューをしてるんですが」
と聞いて回っていたことは内緒だ。
関空の1階から4階まで開いていた外貨ショップのレート確認を
コンプリートしたのも内緒だ。
(片道で最大2円くらい違ったぞ。結構大きいな)
到着したのはターミナル2E。
相変わらず出入国審査のおにいさんたちは明るくておしゃべりだ。

パリの入国審査を済ませて出て来たところ。
まっすぐ行くとバス乗り場だ。
ディズニーランド行きは派手な窓口ができていた。

振り向くとこんな感じ。
今回はエールフランスバスを使ったので、
空港に到着する時もこの階。
エスカレーター登ると出発ゲートだ。

去年はなかった観光客用インフォメーションができている。
管理人が去年訪ねたのは、隣のふつーのインフォメーション。
Clermont-Ferrandへはリヨン駅から出発なので、
その近くのホテルにして、
晩8時頃から駅観察を始めた。
だって指定席の鉄道とか初めてだし。
構内を確認して、車両の位置の確認の仕方とか確認してー、
とうろうろしていたら、
いつの間にか駅のど真ん中でミリタリーなお兄さんが
テープを張って「はいはい、下がって」とかやりだしていた。
なんか、事件か爆弾予告でもあったか?みたいな感じなんだけど、
テープで囲ってるなかには何にもないし。
あれ、いったい何だったんだろう?

日本で鉄道チケット手配したらさあ、
こんなのがあっという間に送られて来たんだけど、
紙ぺらんぺらん。
普通のチケットは裏が磁気になってるけど、
これそんなのもないし。
で、ホームにあるコンポステの機械はちゃんと磁気の切符だけ食べるんだね。
このチケットは、がっちゃんしなくても検札の人に怒られたりしないみたいだ。
たしかに手配した会社の送って来た注意書きに
「このまま乗れます」って書いてたけど。

Clermont-Ferrandの駅前から。
ショーまで少し時間があるので、
予定では市内観光して、タクシーで会場に乗り付けて
帰りはタクシー呼んでもらうか、バスで帰るか、
の予定だった。


ショーが終わった後。
みんな観光バスか自家用車で帰って行く。
観光バスの台数が半端じゃなかったんだけど、
いったいなんでなんだろう?
で、行きのタクシーがべらぼう高くて、
祝日のせいもあるけど27ユーロちょい。
運転手さんもなんかいまいち好きになれんかった。
バスに乗れば1.4ユーロで
時刻表やバス停はネットで調べてわかってたので、
帰りはそっちにすることにした。
でも、バス停まで歩くんだよね。

とても人が歩く道とは思えないけど、
この左の高木の向こうにさりげなく道(舗装されてない人が踏みしめただけみたいな道)がある。
自転車かな?って車輪のあとはあったけど、
靴跡はなかったかな。

交差点の右がバス停。
案外近かった。20分かからなかったと思う。
http://www.t2c.fr/
バス会社のサイト。
時刻表とか路線の検索もできるし。
管理人が乗ったのは6番バス。
祭日だったので、平日とは違うルートを走ってたし、
(平日は6番はこのバス停に来ず、22番が走っている。)
本数もすごい少ないです。
バスに乗ったら、内部に電光掲示板で
「ご利用ありがとうございます。
次は〇〇、次とまります」
みたいな表示も出てた。
路線図握りしめてビビりながら、外のバス停の看板確認してたので、これは助かった。

で、バスで再びクレルモンフェランの中心部に戻り、
パンを食べてトラムの写真撮って満足して
駅へ歩いて帰りました。

扉の「2」はcoach02=2号車の「2」

なんでか1等車が安かったので帰りは1等車。
うれしいので写真撮った。

帰りは車窓から写真撮ろうと思ったんだけど、
疲れ果てて、カメラ落っことしそうになったので、
あきらめて寝ました。
管理人、大冒険でした。
より大きな地図で クレルモンフェラン を表示
昔買ったフランスの本に
「空から見たフランス」みたいなのがあって、
そこにアミアンの写真があった。
川の中に島が浮いてる、田舎のベニスみたいな感じが気になって
突撃してみた。
ついたのは朝9時過ぎ。
まだどこも開いてないだろうし、とりあえず大聖堂にむかってみた。

したらば、町中にリンゴン鐘が鳴り響いてるし、
大聖堂からは賛美歌聞こえてくるし。すごーい。
日曜日におじゃましてすみません。

めっちゃきれい。

こっそり見学して、10時前には
観光用馬車が、出勤、スタンバイしてました。
この近くの観光案内所のお姉さん、
めっちゃ愛想よくて大量のパンフとかもらっちゃいました。
(日本語はなかったけど)
「どこから来たの?」
とわりと事務的な感じで聞かれたので、
統計でも取って、需要の多い言語のパンフから作ってくのかも。

かわいい街並み。
日曜なのがちょっと残念。


おめあての川散策。
あらかじめGooglemapで景色がよさそうなとこ探して、
公園ははしょってこのルートを選んだ。

アミアンは猫多い気がする。
歩いてたら向こうから近付いてきたけど、
かまってはくれなかった。ちぇ。
より大きな地図で アミアン を表示
めっちゃ歩いた~。
もっと歩いてもよかった。
ショーの会場でさあ、
チケット見せて半券もいでもらうのは日本と一緒だよね。
もいでくれた人は、ついでに席番号見て
「あなたの席は〇〇の扉からよ」
と教えてくれた。
で、その扉に行くと、そっから先は席案内のお姉さんが
チケットを受け取って、その席まで案内してくれる。
昔、パリのオランピア劇場でコンサート見た時は、
この案内お姉さん(お兄さん)に慣れないチップを渡したもんだけど、
今回は「あ、チップ」とか思い出す前にお姉さん帰って行ってしまった。
他の人もほとんど渡してなかったし。
一人年配の紳士がさらりと渡していたのは見かけたけど。
時代の差なのか、場所柄なのか、
管理人にはよくわかりません。
ショーは楽しかったですよー。
例の人が観客席何度も駆け回っていたし。
管理人、通路横の席だったので、
もう、目の前動いてましたわ。
うははははは。
もう少しフランス語分かったら、もっと楽しかったろうになあ。
去年はロワシーバス、今年はエールフランスバスを
往復で使ったんだけど、
帰りのロワシーバスでは運転手さんに
「どこ行くの?」と聞かれた。
帰りのエールフランスバスでは、
キャリーバッグを荷物入れに押し込んでくれたお兄さんに
「どこ行くの?」と聞かれた。
もちろん、聞かれているのは降りるターミナルの場所だ。
「2E」とか「2F」とか答えるの。
フランス語が上手な人にとっては、だからどうした?
な話だと思うけど、
えっちらおっちら管理人にとっては
こんな会話でもフルパワーが必要なんすよ。
通勤電車で「あーべーせーでー」って練習していてよかった、
と思う瞬間なんである。
ところで、エールフランスバスなんだけど、
管理人が降りたのは、モンパルナス行きの途中のリヨン駅前。
行きも帰りもリヨンは途中駅だから、
バス停は道路の両側にあっち行き・こっち行きの2か所あるのかと思ったら、
リヨン駅側に一個あるだけだった。
どっちもおんなじ場所にくるので、どっち行きか、バスの行き先表示で確認しないといけない。
もっとも、バス停で待ってるみんな、空港行きの人だから、
一緒に動いてれば間違いようもなさそうでした。
で、帰りの空港到着時、
エールフランスバスはマイクで
「2Eついたでー」
ってアナウンスがあった。
ロワシーバスはアナウンスはなかったと記憶してるけど、
管理人が危なっかしそうに見えたのか、
運転手のお姉さんが「ついたわよ」って教えてくれた。
みなさま、お手数おかけしております。
次回はもっとがんばります。
アミアンamiensのバス会社
http://www.ametis.fr/
クレルモンフェランClermont-Ferrandのバス会社
http://www.t2c.fr/
どっちも日曜祝日の休みっぷりは半端じゃないです。
去年はパリヴィジット使って、パリ近辺をうろうろしたんだけど、
結局検札の人とは一度も会わなかった。
あれってチケットに名前とか書くとこあるじゃん。
ちゃんと書けてるのか心配なのに
検札の人、添削に来てくれないし。
一回くらい見てくれー、と思ってたんだけど、
今回は会えました。
完全に油断してたRER
サン・ジェルマン・アン・レーST GERMAIN EN LAYEの帰りでした。
ちょっと距離があるので、と
モビリスのソーン1-4を買って乗ってました。
これも自分で記入するところがあるのだけど、
ツッコミ入らなかった。
これであってるらしい、ほっ。
利用日と自分の名前書いただけだけどね。
ちなみにクレルモン・フェランへは往復指定席だったので、
しっかり検札の人が来た。
アミアンは指定席じゃなかったからなのか、
行きは検札の人がチェックして行ったけど、
帰りは来なかった。
あ、管理人が乗った限りでは、
amiensだけは往復とも10分くらい遅れたけど、
バスも列車も時刻通りでした。
今年は帰りのCDG空港も2Eの出発でした。
去年は出国で尋常じゃない混みようでしたが、
今回は超すきすきでした。
でもやっぱりお兄さんは笑顔でハンコを押してくれた。
で、ハンコのあと、シンプルな机に座ってるお兄さんが
ビニール袋持って待ち構えていた。
機内持ち込み用の液体をここでつめるみたい。
(自分持ってないから、素通りしたけど)
その先は持ちもの検査。
すいてるので気合いが入ってるのか、お兄さん超念入り。
「エレクトロニクス機器は全部出せ」
と言われて、デジカメ、携帯は鞄から取り出して、別かごに。
もちろん靴とベルトはデフォルトではずしてました。
やっと通り過ぎると夢に見た免税店の世界。
いや、去年姿すら見れなかったもんで。

免税店で買った品。エッフェル塔のパスタ。
3色でカレー味とかついてる。
飛行機は30分ほど遅れてCDG空港を出発しました。
「火山灰の影響で機材の到着が遅れた模様」
ってアナウンスあったみたい。
そういえば、ホテルで見てたニュースでもよく火山灰のニュースやってた。
風向きがいいから飛行機飛べてるだけなのかな。