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2009年04月 アーカイブ

2009年04月18日

フランス行ってきました

去年からの市場経済の混乱が
行き着くとこまで行き着いて、
ついにパリまで行ってきました。

2月から3月頃は管理人忙しかったので、
あんまりチェックしてなかったんですが、
旅行前に日本の銀行で両替したら、
1ユーロ=138.30円ですとー!!!

いつの間にそんなに円安になったんだと、
一人ショックを受けておりました。

そして帰ってきた今、1ユーロ=130円て・・・。
いじわる。

で、ちょー久しぶりのパリだったので、
かなり七転八倒いたしました。

だって、以前行った時はネットなんてなかったんだよ。
準備の仕方からちがうって。

しばらくパリネタつづきます。

日本で検索@パリ旅行

気がついたら、何でもネットで調べられる現代。
前回のパリ旅行はサッカーのワールドカップするでー
って皆さんが盛り上がってた頃だったもんね。


http://www.transilien.com/web/site
パリ近郊のSNCFとメトロとRERとバスを検索できるサイト。
左上のCHERCHER UN ITINÉRAIREのページで検索できた。

http://www.voyages-sncf.com/
もうちょい遠いとこへの路線検索だとこっち。
てか、切符までネットで買えるのー!!がーん。


http://www.fnac.com/
毎度おなじみFnacのサイト
http://www.fnacspectacles.com/place-spectacle/manifestation/Pass-musee-PARIS-MUSEUM-PASS-MUSE3.htm
ミュージアムパス売ってるし。
今回は使えるところに行く予定があまりなかったので、
買わなかったのだけど、
かごに入れて途中まで進んでみた。
ちゃんと海外発送してくれるみたいだ。
送料考えると他の旅行社が扱ってるのと、
費用はかわらない気がしたけど、
他にコンサートのチケットとか手配するならメリットあるかも。

http://www.chateauversailles.fr/jp/
ベルサイユの入場券までネットで買えるし。
いったいどこの未来世界だ、ここ。
ユーザー登録して購入すると入場券のPDFにたどり着けるので、
それをおうちのインクジェットプリンターで出力して持っていった。
あんまり持ってく人がいないのか、
自分の打ち出し方が悪かったのか、
入場口の人にたまに「ちょっと待ってね」って
確認されたけど。
とにかく優先入場で待ち時間0でした。うひ。
http://fastesdecour.chateauversailles.fr/#/fr/accueil
今ベルサイユでやってる特別展。
Fastes de cour et cérémonies royales : Le costumes de cour en Europe (1650-1800)
その特別展のカタログ。(多分これのはずだ)

http://www.provins.net/
世界遺産プロヴァン(Provins)のサイト。
プロヴァンスではないぞ。
http://www.provins.net/acces_horaires/VH+VBProvins.pdf
日本語ガイドがサイトにないので、
とりあえず地図だけでも大きめに出力して持ってくのが吉です。

2009年04月19日

シャルルドゴール空港で

パリにはJAL・エールフランス共同運航便で到着したのですが、
なんでか着いたのはターミナル2E。
(2Fだと思い込んでた)
やばい。
てゆーか、海外の空港に一人で放り出されたのって、
21世紀に入って初めて。
めちゃやばい。もっと調べておけばよかった。
ということについてから気づいた。

とりあえず目の前にあるインフォメーションで、
観光客向けインフォメーションの場所を教えてもらった。

2Eからとっとこ2Fの方向へ歩く。
途中、オペラ座行きのロワシーバスは5番出口。
ディズニー行きと同じ場所。
出口にoperaって書いてあるのですぐわかる。

5番を横目にさらに進むと、10番。
あったあ、オレンジ色のいかにも観光客welcomeなインフォメーション。

すいませーん、Paris Visiteくださいな。
とパリ近郊乗り放題パスを買って、5番出口に戻って
バス停の看板があるところで、ロワシーバスを待つ。
左側のディズニー行きは赤いごうじゃすな観光バスでした。
右に少し行ったとこではエールフランスの白い空港バス。
ロワシーバスは路線バスみたいな、2両連結。

こんにちはー、とパスを見せたら、
そこでがっちゃんとコンポステしなさいよ、と
刻印の機械を指さしてくれた。
(RATPのパリ・ヴィジットのページ)

フランスの人ってみんな親切だよなぁ。

で、無事にオペラ座に着いたら、
例の放射状道路が待っていた。

この道路、一人で歩いて予約したホテルまで行けってかー!!

苦手なんだよ、この道路・・・。
西安の縦縦横横道路が好き・・・・・・・。

サンラザール駅

サンラザール駅
コンパクトカメラで撮ったサンラザール駅。
ちょっと手ブレしちゃった。

大昔にベルサイユに行ったときは、宮殿だけ見て
さっくり帰ってしまったので、
今度はゆっくり見てみたいなあ、と
朝からサンラザール駅に向かいました。

構内に、制服を着たいかにも
「観光客のみなさん、ご旅行のお手伝いをしますよ」
というオーラを醸し出す人たちがいらっしゃったのですが、
いきなりそこに頼るのも邪道だと思ったので、
ひとまず、時刻表を表示してるディスプレイをにらんでいたら、
そのお助けおにいさんがわざわざ向こうからやってきてくれて、
「何かお手伝いしましょうか?」
と言われてしまったよ。

こうなったら、もうせっかくなので好意に甘えて、
「ベルサイユ・リブ・ドロワットVersailles Rive Droite に行きたいのですが」
「切符は持ってる?」
「パリヴィジット持ってる」
「列車はまだ来ていないんだ。もう少しここで待っていて」
てことになった。

で、しばらく売店とか遠目に見物してうろうろしていたら、
またお兄さんがやってきて、
「電車がきたよ、3番ホーム。さんばん」
さんばんって、日本語やんかー!!!

どんだけ日本人がベルサイユにむかってんだー。
あ、自分もか。


おかげさまで、無事に列車に乗れました。
あ、Versailles Rive Droite の写真撮るのわすれたー。

2009年04月20日

カメラのフラッシュ@パリ旅行

ベルサイユの入場口
ベルサイユの入場口。
仮設の入り口なんですかね?
それにしてもおしゃれなデザイン。

このなかで手荷物検査やってます。
ネットで買える入場券は日付を指定して買うので、
(プリントアウトした紙にちゃんと日付が載ってる)
観光の日程が決まってないと買いにくいのがちょい難点でした。


で、フランスの美術館やお城はたいていフラッシュなしなら撮影OKなんで、
みなさん、お気に入りの部屋を撮影しているわけですが。

自分、キャノンのIXY(コンパクトデジカメ)持っていますが、
電源いったん切ったりしたら、
自分で設定した発光禁止モードが解除されちゃったりして、
困るんだよねー。

以前何度か望まないフラッシュたいて、あわてたことがあるので、
フランスでは、美術館やお城では一眼レフオンリーにしてました。
コンパクトデジカメだと、5回に一回くらい発光させちゃう自信があるもん。
えっへん。
一眼レフ(EOS X2)でもフルオートだとやっぱり自動で発光するみたいなので、
それもはずして、発光しないちょっとだけオートのモードを基本にしてた。

最近のカメラって、どれも
「動くもの撮影モード」「お花アップの撮影モード」
とかあるんだから、その横に
「発光しないフランスのお城撮影モード」
とかあったっていいじゃん。
「電源落としても設定変えないわ」設定とか。

あの「自動フラッシュして、失敗写真を減らしてあげましょう」の親切設計に
かなり迷惑してます、わたし。


2009.05.22追記:
今日、X2ひっぱりだしてきたら、発光禁止モードのダイヤル(jpgオンリー)があった。
あれ、いつの間にくっついたんだろう?
・・・って最初からに決まってまんがな。

RAWデータの撮影マニュアルしか読んでなかったので、とか
買って三日目にパリに行ったから、とか
見苦しい言い訳しつつ、
CANONさん、すいません。
X2には「発光しないフランスのお城撮影モード」ありました。
今のIXYはどうなんだろう?
自分の古いIXYは少なくともまだ見つけれてない。

2009年04月21日

モンテ・クリストのお城

今回はゆっくりベルサイユ見るのよーとか言いながら、
結局宮殿とトリアノンとお庭を少々で力尽きてしまったわたし。
そこそこなところでプチトランに乗ってベルサイユを引き揚げました。
いい加減、あちこち込んできてたし。

で、ベルサイユの前にある大通りのバス停からバスに乗って
モンテ・クリスト伯のお城へ向かいました。

バスの時刻表

このうちの
Ligne 1 Hiver 08-09 St Germain Gare-Versailles Rive Gauche
に乗って、Ermitageあたりで降りたと思う。
30分くらいで着きました。
パリヴィジットもOKでした。

お城の近くの大通り

モンテ・クリスト伯のお城の入り口

入り口とかいいながら、ここからは入れませんって書いてあって、
入口あっち、の案内に沿ってぐるーっと回り込み、
チケットオフィスで切符を買って、
見学してきました。

お庭もきれいで、静かでよかったです。
ちなみにこのお城はフランスでは珍しく、
写真はフラッシュのあるなしにかかわらず不可とのことでした。

帰りにまたチケットオフィスを通ることになるので、
そこで気に入った絵はがき買ってご機嫌でお城を後にしたのでした。

2009年04月22日

てくてく歩く

http://www.chateau-monte-cristo.com/
モンテ・クリスト城のサイト。

自分が下りたバス停反対方面にはラ・デファンスに行くバスもあったので、
「あ、自分行ったことないし、そっちから帰ろうかな?」
と思ったんだけど、そんな予定してなかったから、
ラ・デファンスの地図持ってない。

お城から南に下って、MARLY LE ROI駅から電車で帰ろうと思ってたんだ。

・近くのバスに乗って、ラ・デファンスで迷子。
・駅まで根性で歩く。

悩んだ末に結局歩いたわたし。

その歩いた道にもバス通ってたみたいだけど。
自分、歩けるなあ、と思ったら、他の手段も探さずに歩いちゃうんだよね。
くたびれた。

駅は普通の住宅地の中にあって、
モンテ・クリスト城の広告ポスターとか
幼稚園とか眺めながらの散策でした(それはそれで楽しい)。
この駅、各駅停車しか止まらないんですかね?
待ってる間に一本電車が通り過ぎて行きました。

てか、駅に着いたとき、何があったのか、
外へ連れて行かれる犯人みたいな人と、警察の人が二人。
構内でも警察官がいっぱい(っても3人くらいだけど)いてて、びっくりだったよ。
てか、もっとびっくりなのは、ホームにあったジュースの自動販売機。
コインを入れるところ付近になんでか漢字の「望」の字が。
これは日本人向け?中国人向け?
それとも漢字がかっこいーから、雰囲気で??
謎だ。

2009年04月23日

プロヴァンにおでかけ

GARE DE L'EST

中世の雰囲気あふれる世界遺産っていうから、
もううはうはでプロヴァン(PROVINS)に朝から向かいまして。
出発はパリの東駅から。
なんと一部のホームにはメトロみたいな改札がありました。
なんだ、これー。
もっとも来た列車はその隣のホームだったので、改札は使わなかったんだけど。

列車のなか

なんかすんごいきれいな列車。
奥の案内板にはちゃんと
「どこそこ行き。途中、停車駅はあそことここと・・・」
と表示されてる。
なんて、親切設計だ。
これで終着駅まで行けばいいんだもん。
だめだめフランス語の管理人でも楽勝でしたぁ。
あははは、やればできるじゃん。

プロヴァンの駅

帰りに撮ったプロヴァン駅の写真です。写ってるのは自分が乗った列車じゃないけど、
おんなじ形なので。

写真奥の駅の出口には
帰りの列車の時刻表とプロヴァンの地図があるので、チェックしてもいいかも。
もちろんネットでもわかるんだけどさ。

プロヴァンネタ続きます。

2009年04月24日

プロヴァンをよじよじ

プロヴァンって、駅降りると高い所に例の塔が見えるんですね。
途中から結構な坂道が続くんですが、
地図ないと道に迷います。
マジで。

駅で降りた観光客らしい人が、自分と中国人らしいご夫婦だけ。
おんなじ方向に歩いていくので、黙ってんのも気まずいかと、
へたくそ中国語で聞いてみた。
「中国人ですか?」
「そうだ」
「わたしは日本人です。ちょっとだけ中国語ができます」

そんなわけで中国人と日本人の即席観光団体(計3名)ができてしまいました。
プロヴァンにいたうち、半分くらいの時間をご一緒させてもらったのですが、
奥さんがとても英語が上手だったので、
しかも中国人のあのタフさがあるので、
ぐいぐい引っ張っていかれるし。
すっかりお世話になってしまいました。

管理人が列車の時刻表持ってないの見て、
別れる時に
「あげるよー」と自分の持ってた時刻表(小さいカード状のやつ)をくれたんだ。
自分も使うんだからと思って、だめだよー、と言ったんだけど、
かまわんかまわんって。

まさかプロヴァンで関口知宏の中国鉄道大紀行をやることになるとは。

一粒で二度おいしいプロヴァンでした。

2009年04月25日

プロヴァンでのぞきのぞき

バス停だぁ

駅から見えるセザール塔の近くに広場(PLACE DU CHATEL)がありまして、
そこにあったバス停。
1時間に1本くらいだったけど、駅にも似たような柄のバス停があったから、
そこから来るのかもしれない。
でもプロヴァンにいてる間にバスなんて見た覚えがない・・・。

この広場からちょっと塔の方向に入った場所に
インフォメーションがありました。
ちゃんと日本語のパンフがありました。
ほかに本とか絵はがきとか。

塔からの景色

塔からの景色

眺めはちょーよろしゅうございました。
歴史ある塔だからか、まだ観光客があまりいないからなのか、
塔のなかは大変歩きにくいです。
急な階段がけっこうあります。

セザール塔の見学精神は
「穴があったら入りたい」
って感じで。

すごい狭いとこまで入れちゃうので、
もぞもぞもぞ、と穴から出てきた自分を見た西洋の殿方が、
その穴の奥のせまい階段を見て、
「ここ、通れるんかーい!?」
と目を白黒させておりました。


塔のてっぺん

その狭い階段の向こうにある塔のてっぺん。
観光客のあるところ、落書きあり。
ここに日本語が混ざらないことを祈るぜ。

2009年04月26日

プロヴァンの帰り道

プロヴァンをあちこち、うろうろして、
さあ、そろそろ予定していた列車の時間だし、
と坂道を下り始めた。

塔の昇り降りでくたびれたのか、足笑ってるしー!!

帰り道、特に歴史的なものではないと思うんだけど、
好みの建物が三叉路に立っていたので、
写真を撮ろうと思ったら、左側から車がやってきた。
車やりすごしてから写真撮るか、と少しうつむいて
くたびれた足を軽くストレッチしたりして、
車が通り過ぎるのを待っていた。

が、なんか自分の目の前で車が止まってる気配。

顔をあげると、運転してるおにーさんがこっち見てる。
なんだよー、あたしは見ての通りの観光客だぞ、
道なんか訊いても答えられないぞぉ、と不思議に思ってたら、
そのおにーさん、
握りこぶしを作って、ぐっと前につきだし、
笑顔で「ガッツだぜ」のポーズをしてくれた。
そのあと、満足したらしく、ぶーっと車は行ってしまった。

あ、ああ、そうか。「観光がんばれ」って励ましてくれたんか。

プロヴァンを訪ねた日が平日だったせいか、
観光客は少なかったし、
なんかみんなとってもまったり穏やかな笑顔で迎えてくれました。

楽しかったー。

2009年04月27日

はじめてのキャッシング@パリ

プロヴァンから帰ってきたあとはもうへろへろだったので、
翌日はぐうたら近場で観光しようと、
あの2階建てのバスに乗ってみました。

バスから見たバス停と花屋さん

オランピア劇場

・・・自分、どうも観光地へは自分で苦労していくのが好きみたいです。
バス、楽で良かったけど。

で、実は管理人クレジットカードがあまり好きではないので、
(こんなサイトつくっときながら何たること)
キャッシングなんてしたことなかったんだ。
でも、途中で現金がちょっとだけ足りなくなってさあ。
こっそりのぞいた両替屋さんはなんかすごいレートに見えたし、
銀行はどうもしまってるみたいだし。(パリでも土曜日って休み?)
これはもう、キャッシングしかないかと思ったんだけど、
スーパーの買い物の仕方は
周りの人のやり方観察してから、
とかやれても、
他人のキャッシング作業を観察するのは怪しすぎるし。

結局、意を決してやったわけですが。
「頼むからカードだけはちゃんと吐き出して返してくれよー」
とかつぶやいてたわたし。
やってみたら意外と簡単だったけど。


で、現金を手に入れて、近場観光。
今まで行けてなかったサクレクール。
坂道・・・・。
ヴァンセンヌ
中に入れるようになったとか書いてたヴァンセンヌ城。
お城の中が階段・・・・・・・・・。

ああ、足が、足が痛い。
お城の中に何があったか覚えていない・・・・。

2009年04月29日

帰り道@パリ旅行

仕事の合間に周りの顔色窺いながらの旅行だったので、
そんなに長い日程が組めるはずもなく、
早々にパリを退散。

オペラ座の近く
帰国便に乗る日、
もう最後だから、と朝からロワシーバスに乗るまで、
オペラ座の周りをうろちょろと写真撮ったり、お土産買ったり。


キャリーバック引っ張りながらうろうろしてたのが
必死に見えたのか(いや、自分でも必死だと思うけど)
通りがかりの黒人のおにーさん3人が
「おまえジャパンか?ニーハオかぁ?」
「ジャパンじゃあ!」
「がんばれよー」
と笑いながら通り過ぎて行った。

写真、撮りすぎか、やっぱ。

パリの舗装
パリのアスファルト舗装にはよく日付みたいな数字が刻まれてる。
きっと改修した日をメモってるんだと思うんだけど、違うかな?

で、シャルルドゴール空港。
なんか手荷物検査が大変って聞いてたけど、
関空の比じゃなかったです。

出国審査の前ですっごい行列。
早く並びすぎると、
「まだおまえはだめだ」
と途中ではねられるし、
少し待ってから並ぶと、行列できすぎて飛行機待ってくれるのー?
って時間になっちゃうし。
そんなピンポイントな並び方、不器用なわたしにはできませんって。

空港のカフェオレ

待ってる間に飲んだカフェオレ。
35cl=350mlのカップです。
パリでは飲み物の単位にcl(センチリットル)使うのね。
エビアンとか50clなんて書いてるから、
最初、理解するのにしばらくかかりました。
で、これでカフェオレのミニサイズなんだけど。
ほかに50clとかそれ以上とか・・・。
みんな、おなかたぽたぽにならないのかな?

そして、ようやくの手荷物検査では靴脱ぎベルトもはずし、
それでもピンポン鳴ったし。
(スキニーデニムのボタンが悪かったようだ)

免税店って何ですかー?
って出国でした。

そんなあふれんばかりの行列の中でも
出国審査のおにーさんは笑顔を忘れず、
わたしのパスポートに(後ろに並んでた他の日本人にも)
はんこ押してくれました。
サービス満点・・・。


そんなわけで、チョー楽しいパリでした。
香水、くさかったけど。(管理人はちょっと香水苦手)
また、遊びにいくもんね。

では、パリネタブログはこれにて終了。
次回はまたアマフラのお買い物ネタで。



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