タワー@2010年フランスの旅
私用ですっかりご無沙汰しておりました。
1ユーロが108円になったって、まだ旅行ネタ書くのだ。

エッフェル塔ってなんかかわいい感じがするのは
なんでだろう?と思ってたんだけど、
もしかしてこのあちこちのくるくるした飾りのせいなのかなあ。
午後に行ったら、今回もすごい行列だったので、
結局また下から見上げるだけになった。
今度はぜひ上ってみたいと思う。
階段で。
私用ですっかりご無沙汰しておりました。
1ユーロが108円になったって、まだ旅行ネタ書くのだ。

エッフェル塔ってなんかかわいい感じがするのは
なんでだろう?と思ってたんだけど、
もしかしてこのあちこちのくるくるした飾りのせいなのかなあ。
午後に行ったら、今回もすごい行列だったので、
結局また下から見上げるだけになった。
今度はぜひ上ってみたいと思う。
階段で。
ひとり旅だとなんとなくレストランとか入りにくくて
ついその辺のパン屋さんで適当にパンを買ってしまうんだが、
管理人はパンが好きなので、これでなーんの不満もない。
今年のホテルは駅近だったので、駅に行けばとにかく食べるものは何かある。
で、お店ではよく
「サンドイッチ+デザート+飲みもので8.2ユーロ」
とかセットメニューが設定されてた。
つられて買ったセットのタルトが下の写真。

横に置いてるのは500mlのビッテルです。
宅配ピザの一切れか?って感じの大きさだけど、
おいしいかったから気にしない。
サンドイッチもめちゃでかだった。
8.2ユーロって1000円くらいだし、ちょっと高いよな、
って思ったけど、よく考えたら、日本でこんなデカメニューないし。
で、このお店で売ってるビッテル単品は2.5ユーロくらいだった。
サンドイッチ4ユーロ、デザート3ユーロくらい。(種類によって多少値段の上下はある)
でも、駅のキオスクみたいなとこ行ったら、
500mlのエビアンが1.7ユーロなんだよね。
まあ、商売だよね、と思いつつ、
やっぱりパンが好きな管理人はせっせとパン屋さんに通っていたのでした。
次回旅行はパン屋めぐりとかいいかも。
うへへ。
今年もちゃんと近場も観光している管理人。
久しぶりにフォーラムデアルのリアルFnacも行ってきました。
なつかしかったけど、リアル本屋では検索が効かない。
何を探せばいいのか呆然としてしまった。
本屋広すぎ・・。

コンシェルジュリのアントワネットさまの牢屋を扉ののぞき窓からのぞいてみる。
さすが王妃様2部屋続きの牢屋でした。
他の人は3人部屋とかなのにね。

めっちゃきれいなサントシャペル。
工事中が残念でした。
コンシェルジュリとサントシャペルは係員の人とか売店の人とか、
愛想よすぎ。
親日派ばっか取り揃えてるのかしらとか思うほど。
日本人の観光客多いからなんだろうけど。

去年すんげえ行列だったので、すごすご帰ってきたノートルダム。
朝早くに行くとすいてたので、ここもひさしぶりにのぞいてきた。
かなり暗いので写真は手振れ満開。
次はどこにいこうかなあ、
とうひひひしてます。
お金ないけど。
今年は帰りのCDG空港も2Eの出発でした。
去年は出国で尋常じゃない混みようでしたが、
今回は超すきすきでした。
でもやっぱりお兄さんは笑顔でハンコを押してくれた。
で、ハンコのあと、シンプルな机に座ってるお兄さんが
ビニール袋持って待ち構えていた。
機内持ち込み用の液体をここでつめるみたい。
(自分持ってないから、素通りしたけど)
その先は持ちもの検査。
すいてるので気合いが入ってるのか、お兄さん超念入り。
「エレクトロニクス機器は全部出せ」
と言われて、デジカメ、携帯は鞄から取り出して、別かごに。
もちろん靴とベルトはデフォルトではずしてました。
やっと通り過ぎると夢に見た免税店の世界。
いや、去年姿すら見れなかったもんで。

免税店で買った品。エッフェル塔のパスタ。
3色でカレー味とかついてる。
飛行機は30分ほど遅れてCDG空港を出発しました。
「火山灰の影響で機材の到着が遅れた模様」
ってアナウンスあったみたい。
そういえば、ホテルで見てたニュースでもよく火山灰のニュースやってた。
風向きがいいから飛行機飛べてるだけなのかな。
アミアンamiensのバス会社
http://www.ametis.fr/
クレルモンフェランClermont-Ferrandのバス会社
http://www.t2c.fr/
どっちも日曜祝日の休みっぷりは半端じゃないです。
去年はパリヴィジット使って、パリ近辺をうろうろしたんだけど、
結局検札の人とは一度も会わなかった。
あれってチケットに名前とか書くとこあるじゃん。
ちゃんと書けてるのか心配なのに
検札の人、添削に来てくれないし。
一回くらい見てくれー、と思ってたんだけど、
今回は会えました。
完全に油断してたRER
サン・ジェルマン・アン・レーST GERMAIN EN LAYEの帰りでした。
ちょっと距離があるので、と
モビリスのソーン1-4を買って乗ってました。
これも自分で記入するところがあるのだけど、
ツッコミ入らなかった。
これであってるらしい、ほっ。
利用日と自分の名前書いただけだけどね。
ちなみにクレルモン・フェランへは往復指定席だったので、
しっかり検札の人が来た。
アミアンは指定席じゃなかったからなのか、
行きは検札の人がチェックして行ったけど、
帰りは来なかった。
あ、管理人が乗った限りでは、
amiensだけは往復とも10分くらい遅れたけど、
バスも列車も時刻通りでした。
去年はロワシーバス、今年はエールフランスバスを
往復で使ったんだけど、
帰りのロワシーバスでは運転手さんに
「どこ行くの?」と聞かれた。
帰りのエールフランスバスでは、
キャリーバッグを荷物入れに押し込んでくれたお兄さんに
「どこ行くの?」と聞かれた。
もちろん、聞かれているのは降りるターミナルの場所だ。
「2E」とか「2F」とか答えるの。
フランス語が上手な人にとっては、だからどうした?
な話だと思うけど、
えっちらおっちら管理人にとっては
こんな会話でもフルパワーが必要なんすよ。
通勤電車で「あーべーせーでー」って練習していてよかった、
と思う瞬間なんである。
ところで、エールフランスバスなんだけど、
管理人が降りたのは、モンパルナス行きの途中のリヨン駅前。
行きも帰りもリヨンは途中駅だから、
バス停は道路の両側にあっち行き・こっち行きの2か所あるのかと思ったら、
リヨン駅側に一個あるだけだった。
どっちもおんなじ場所にくるので、どっち行きか、バスの行き先表示で確認しないといけない。
もっとも、バス停で待ってるみんな、空港行きの人だから、
一緒に動いてれば間違いようもなさそうでした。
で、帰りの空港到着時、
エールフランスバスはマイクで
「2Eついたでー」
ってアナウンスがあった。
ロワシーバスはアナウンスはなかったと記憶してるけど、
管理人が危なっかしそうに見えたのか、
運転手のお姉さんが「ついたわよ」って教えてくれた。
みなさま、お手数おかけしております。
次回はもっとがんばります。
ショーの会場でさあ、
チケット見せて半券もいでもらうのは日本と一緒だよね。
もいでくれた人は、ついでに席番号見て
「あなたの席は〇〇の扉からよ」
と教えてくれた。
で、その扉に行くと、そっから先は席案内のお姉さんが
チケットを受け取って、その席まで案内してくれる。
昔、パリのオランピア劇場でコンサート見た時は、
この案内お姉さん(お兄さん)に慣れないチップを渡したもんだけど、
今回は「あ、チップ」とか思い出す前にお姉さん帰って行ってしまった。
他の人もほとんど渡してなかったし。
一人年配の紳士がさらりと渡していたのは見かけたけど。
時代の差なのか、場所柄なのか、
管理人にはよくわかりません。
ショーは楽しかったですよー。
例の人が観客席何度も駆け回っていたし。
管理人、通路横の席だったので、
もう、目の前動いてましたわ。
うははははは。
もう少しフランス語分かったら、もっと楽しかったろうになあ。
昔買ったフランスの本に
「空から見たフランス」みたいなのがあって、
そこにアミアンの写真があった。
川の中に島が浮いてる、田舎のベニスみたいな感じが気になって
突撃してみた。
ついたのは朝9時過ぎ。
まだどこも開いてないだろうし、とりあえず大聖堂にむかってみた。

したらば、町中にリンゴン鐘が鳴り響いてるし、
大聖堂からは賛美歌聞こえてくるし。すごーい。
日曜日におじゃましてすみません。

めっちゃきれい。

こっそり見学して、10時前には
観光用馬車が、出勤、スタンバイしてました。
この近くの観光案内所のお姉さん、
めっちゃ愛想よくて大量のパンフとかもらっちゃいました。
(日本語はなかったけど)
「どこから来たの?」
とわりと事務的な感じで聞かれたので、
統計でも取って、需要の多い言語のパンフから作ってくのかも。

かわいい街並み。
日曜なのがちょっと残念。


おめあての川散策。
あらかじめGooglemapで景色がよさそうなとこ探して、
公園ははしょってこのルートを選んだ。

アミアンは猫多い気がする。
歩いてたら向こうから近付いてきたけど、
かまってはくれなかった。ちぇ。
より大きな地図で アミアン を表示
めっちゃ歩いた~。
もっと歩いてもよかった。

日本で鉄道チケット手配したらさあ、
こんなのがあっという間に送られて来たんだけど、
紙ぺらんぺらん。
普通のチケットは裏が磁気になってるけど、
これそんなのもないし。
で、ホームにあるコンポステの機械はちゃんと磁気の切符だけ食べるんだね。
このチケットは、がっちゃんしなくても検札の人に怒られたりしないみたいだ。
たしかに手配した会社の送って来た注意書きに
「このまま乗れます」って書いてたけど。

Clermont-Ferrandの駅前から。
ショーまで少し時間があるので、
予定では市内観光して、タクシーで会場に乗り付けて
帰りはタクシー呼んでもらうか、バスで帰るか、
の予定だった。


ショーが終わった後。
みんな観光バスか自家用車で帰って行く。
観光バスの台数が半端じゃなかったんだけど、
いったいなんでなんだろう?
で、行きのタクシーがべらぼう高くて、
祝日のせいもあるけど27ユーロちょい。
運転手さんもなんかいまいち好きになれんかった。
バスに乗れば1.4ユーロで
時刻表やバス停はネットで調べてわかってたので、
帰りはそっちにすることにした。
でも、バス停まで歩くんだよね。

とても人が歩く道とは思えないけど、
この左の高木の向こうにさりげなく道(舗装されてない人が踏みしめただけみたいな道)がある。
自転車かな?って車輪のあとはあったけど、
靴跡はなかったかな。

交差点の右がバス停。
案外近かった。20分かからなかったと思う。
http://www.t2c.fr/
バス会社のサイト。
時刻表とか路線の検索もできるし。
管理人が乗ったのは6番バス。
祭日だったので、平日とは違うルートを走ってたし、
(平日は6番はこのバス停に来ず、22番が走っている。)
本数もすごい少ないです。
バスに乗ったら、内部に電光掲示板で
「ご利用ありがとうございます。
次は〇〇、次とまります」
みたいな表示も出てた。
路線図握りしめてビビりながら、外のバス停の看板確認してたので、これは助かった。

で、バスで再びクレルモンフェランの中心部に戻り、
パンを食べてトラムの写真撮って満足して
駅へ歩いて帰りました。

扉の「2」はcoach02=2号車の「2」

なんでか1等車が安かったので帰りは1等車。
うれしいので写真撮った。

帰りは車窓から写真撮ろうと思ったんだけど、
疲れ果てて、カメラ落っことしそうになったので、
あきらめて寝ました。
管理人、大冒険でした。
より大きな地図で クレルモンフェラン を表示
到着したのはターミナル2E。
相変わらず出入国審査のおにいさんたちは明るくておしゃべりだ。

パリの入国審査を済ませて出て来たところ。
まっすぐ行くとバス乗り場だ。
ディズニーランド行きは派手な窓口ができていた。

振り向くとこんな感じ。
今回はエールフランスバスを使ったので、
空港に到着する時もこの階。
エスカレーター登ると出発ゲートだ。

去年はなかった観光客用インフォメーションができている。
管理人が去年訪ねたのは、隣のふつーのインフォメーション。
Clermont-Ferrandへはリヨン駅から出発なので、
その近くのホテルにして、
晩8時頃から駅観察を始めた。
だって指定席の鉄道とか初めてだし。
構内を確認して、車両の位置の確認の仕方とか確認してー、
とうろうろしていたら、
いつの間にか駅のど真ん中でミリタリーなお兄さんが
テープを張って「はいはい、下がって」とかやりだしていた。
なんか、事件か爆弾予告でもあったか?みたいな感じなんだけど、
テープで囲ってるなかには何にもないし。
あれ、いったい何だったんだろう?
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