2009年11月10日

Amazon.comでアカウント

ちょっと機会があったので、
amazon.com(アメリカ)でアカウントこさえてみた。
ものは試し、とやってみたら、
そっこー、アメリカのアカウントで
amazon.co.uk(イギリス)とAmazon.fr(フランス)はログインできた。
Amazon.co.jpはだめだった。

こりゃもう、きっと漢字の有無の都合ね。

というわけで、
わたし、フランス語だめなのよー、という方も
アメリカでアカウント作って住所とかの登録までしちゃえば、
フランスで買い物だろうが、ドイツで買い物だろうが、ちょろくね?

あとで、アメリカのアカウントの作り方あげときます。

ちなみに管理人、
高校時代の英語の成績は2とか、3とか、4とかでした。
10段階のね。
ふっ、やればできるもんさ。

2009年07月11日

パリ旅行その後

先日、パリでさんざんお金を使ったクレジットカードの明細を確認したので、
そのレートだけメモっときます。

一応同日利用だったんですが、
オープンバスのチケット購入が2日後処理(当日レートが132.231 円)で
1ユーロ134.427円
キャッシングが4日後処理(当日レートが132.625 円)で
1ユーロ133.143円

つまりキャッシングの方がレートがいいってこと?

まあ、ここに利息がつくんだけど。

以下、住友VISAのページへのリンク。
https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo8090252.jsp
管理人、全然知らなかったんだけど、
今まで海外キャッシングってカード利用枠で
使わせてもらってたんだそうだ。
で、今後、キャッシング枠になるんだそうだ。
しかーも、今まで無料だったATM利用料が徴収されるってことですか。

で、総量規制のなんたらいう法律のせいか、
我が家にはすでに「給料明細のコピーを送れ」って
お手紙がカード会社から届いております。

これ、送らないと海外でキャッシングさせてもらえないのかしら。
でも送って「あら、高給取りね。もっと枠増やしてあげるわ」とか言って、
100億のキャッシング枠とか貰ったらいやだな(笑

https://www.smbc-card.com/mem/service/tra/kaigai_t_index.jsp
マンガで解説! 「カード上手は旅上手!」(海外旅行篇)
だそうだ。
「えー、どうせカード会社が作ったあほくさい漫画でしょー」とか
なめてかかって読んでたけど、
「あー、あるあるある」が多かった。
活字が嫌いな方はどうぞ。
Flash Player がいるみたいなので、低速回線だと厳しいかもしれないが。

https://www.smbc-card.com/mem/loancash/kaigai_cash.jsp
海外キャッシングの使い方は、
ここのページの「操作方法例はこちら」のリンクから。
銀行によって画面の雰囲気が違うけど、
最悪「ANNULATION(取消)」だけ覚えとけば、
いつでも退却できるし。


というわけで、性懲りもなく今アマフラに商品送ってもらってます。
そろそろ届くはず~。

2009年04月29日

帰り道@パリ旅行

仕事の合間に周りの顔色窺いながらの旅行だったので、
そんなに長い日程が組めるはずもなく、
早々にパリを退散。

オペラ座の近く
帰国便に乗る日、
もう最後だから、と朝からロワシーバスに乗るまで、
オペラ座の周りをうろちょろと写真撮ったり、お土産買ったり。


キャリーバック引っ張りながらうろうろしてたのが
必死に見えたのか(いや、自分でも必死だと思うけど)
通りがかりの黒人のおにーさん3人が
「おまえジャパンか?ニーハオかぁ?」
「ジャパンじゃあ!」
「がんばれよー」
と笑いながら通り過ぎて行った。

写真、撮りすぎか、やっぱ。

パリの舗装
パリのアスファルト舗装にはよく日付みたいな数字が刻まれてる。
きっと改修した日をメモってるんだと思うんだけど、違うかな?

で、シャルルドゴール空港。
なんか手荷物検査が大変って聞いてたけど、
関空の比じゃなかったです。

出国審査の前ですっごい行列。
早く並びすぎると、
「まだおまえはだめだ」
と途中ではねられるし、
少し待ってから並ぶと、行列できすぎて飛行機待ってくれるのー?
って時間になっちゃうし。
そんなピンポイントな並び方、不器用なわたしにはできませんって。

空港のカフェオレ

待ってる間に飲んだカフェオレ。
35cl=350mlのカップです。
パリでは飲み物の単位にcl(センチリットル)使うのね。
エビアンとか50clなんて書いてるから、
最初、理解するのにしばらくかかりました。
で、これでカフェオレのミニサイズなんだけど。
ほかに50clとかそれ以上とか・・・。
みんな、おなかたぽたぽにならないのかな?

そして、ようやくの手荷物検査では靴脱ぎベルトもはずし、
それでもピンポン鳴ったし。
(スキニーデニムのボタンが悪かったようだ)

免税店って何ですかー?
って出国でした。

そんなあふれんばかりの行列の中でも
出国審査のおにーさんは笑顔を忘れず、
わたしのパスポートに(後ろに並んでた他の日本人にも)
はんこ押してくれました。
サービス満点・・・。


そんなわけで、チョー楽しいパリでした。
香水、くさかったけど。(管理人はちょっと香水苦手)
また、遊びにいくもんね。

では、パリネタブログはこれにて終了。
次回はまたアマフラのお買い物ネタで。

2009年04月27日

はじめてのキャッシング@パリ

プロヴァンから帰ってきたあとはもうへろへろだったので、
翌日はぐうたら近場で観光しようと、
あの2階建てのバスに乗ってみました。

バスから見たバス停と花屋さん

オランピア劇場

・・・自分、どうも観光地へは自分で苦労していくのが好きみたいです。
バス、楽で良かったけど。

で、実は管理人クレジットカードがあまり好きではないので、
(こんなサイトつくっときながら何たること)
キャッシングなんてしたことなかったんだ。
でも、途中で現金がちょっとだけ足りなくなってさあ。
こっそりのぞいた両替屋さんはなんかすごいレートに見えたし、
銀行はどうもしまってるみたいだし。(パリでも土曜日って休み?)
これはもう、キャッシングしかないかと思ったんだけど、
スーパーの買い物の仕方は
周りの人のやり方観察してから、
とかやれても、
他人のキャッシング作業を観察するのは怪しすぎるし。

結局、意を決してやったわけですが。
「頼むからカードだけはちゃんと吐き出して返してくれよー」
とかつぶやいてたわたし。
やってみたら意外と簡単だったけど。


で、現金を手に入れて、近場観光。
今まで行けてなかったサクレクール。
坂道・・・・。
ヴァンセンヌ
中に入れるようになったとか書いてたヴァンセンヌ城。
お城の中が階段・・・・・・・・・。

ああ、足が、足が痛い。
お城の中に何があったか覚えていない・・・・。

2009年04月26日

プロヴァンの帰り道

プロヴァンをあちこち、うろうろして、
さあ、そろそろ予定していた列車の時間だし、
と坂道を下り始めた。

塔の昇り降りでくたびれたのか、足笑ってるしー!!

帰り道、特に歴史的なものではないと思うんだけど、
好みの建物が三叉路に立っていたので、
写真を撮ろうと思ったら、左側から車がやってきた。
車やりすごしてから写真撮るか、と少しうつむいて
くたびれた足を軽くストレッチしたりして、
車が通り過ぎるのを待っていた。

が、なんか自分の目の前で車が止まってる気配。

顔をあげると、運転してるおにーさんがこっち見てる。
なんだよー、あたしは見ての通りの観光客だぞ、
道なんか訊いても答えられないぞぉ、と不思議に思ってたら、
そのおにーさん、
握りこぶしを作って、ぐっと前につきだし、
笑顔で「ガッツだぜ」のポーズをしてくれた。
そのあと、満足したらしく、ぶーっと車は行ってしまった。

あ、ああ、そうか。「観光がんばれ」って励ましてくれたんか。

プロヴァンを訪ねた日が平日だったせいか、
観光客は少なかったし、
なんかみんなとってもまったり穏やかな笑顔で迎えてくれました。

楽しかったー。

2009年04月25日

プロヴァンでのぞきのぞき

バス停だぁ

駅から見えるセザール塔の近くに広場(PLACE DU CHATEL)がありまして、
そこにあったバス停。
1時間に1本くらいだったけど、駅にも似たような柄のバス停があったから、
そこから来るのかもしれない。
でもプロヴァンにいてる間にバスなんて見た覚えがない・・・。

この広場からちょっと塔の方向に入った場所に
インフォメーションがありました。
ちゃんと日本語のパンフがありました。
ほかに本とか絵はがきとか。

塔からの景色

塔からの景色

眺めはちょーよろしゅうございました。
歴史ある塔だからか、まだ観光客があまりいないからなのか、
塔のなかは大変歩きにくいです。
急な階段がけっこうあります。

セザール塔の見学精神は
「穴があったら入りたい」
って感じで。

すごい狭いとこまで入れちゃうので、
もぞもぞもぞ、と穴から出てきた自分を見た西洋の殿方が、
その穴の奥のせまい階段を見て、
「ここ、通れるんかーい!?」
と目を白黒させておりました。


塔のてっぺん

その狭い階段の向こうにある塔のてっぺん。
観光客のあるところ、落書きあり。
ここに日本語が混ざらないことを祈るぜ。

2009年04月24日

プロヴァンをよじよじ

プロヴァンって、駅降りると高い所に例の塔が見えるんですね。
途中から結構な坂道が続くんですが、
地図ないと道に迷います。
マジで。

駅で降りた観光客らしい人が、自分と中国人らしいご夫婦だけ。
おんなじ方向に歩いていくので、黙ってんのも気まずいかと、
へたくそ中国語で聞いてみた。
「中国人ですか?」
「そうだ」
「わたしは日本人です。ちょっとだけ中国語ができます」

そんなわけで中国人と日本人の即席観光団体(計3名)ができてしまいました。
プロヴァンにいたうち、半分くらいの時間をご一緒させてもらったのですが、
奥さんがとても英語が上手だったので、
しかも中国人のあのタフさがあるので、
ぐいぐい引っ張っていかれるし。
すっかりお世話になってしまいました。

管理人が列車の時刻表持ってないの見て、
別れる時に
「あげるよー」と自分の持ってた時刻表(小さいカード状のやつ)をくれたんだ。
自分も使うんだからと思って、だめだよー、と言ったんだけど、
かまわんかまわんって。

まさかプロヴァンで関口知宏の中国鉄道大紀行をやることになるとは。

一粒で二度おいしいプロヴァンでした。

2009年04月23日

プロヴァンにおでかけ

GARE DE L'EST

中世の雰囲気あふれる世界遺産っていうから、
もううはうはでプロヴァン(PROVINS)に朝から向かいまして。
出発はパリの東駅から。
なんと一部のホームにはメトロみたいな改札がありました。
なんだ、これー。
もっとも来た列車はその隣のホームだったので、改札は使わなかったんだけど。

列車のなか

なんかすんごいきれいな列車。
奥の案内板にはちゃんと
「どこそこ行き。途中、停車駅はあそことここと・・・」
と表示されてる。
なんて、親切設計だ。
これで終着駅まで行けばいいんだもん。
だめだめフランス語の管理人でも楽勝でしたぁ。
あははは、やればできるじゃん。

プロヴァンの駅

帰りに撮ったプロヴァン駅の写真です。写ってるのは自分が乗った列車じゃないけど、
おんなじ形なので。

写真奥の駅の出口には
帰りの列車の時刻表とプロヴァンの地図があるので、チェックしてもいいかも。
もちろんネットでもわかるんだけどさ。

プロヴァンネタ続きます。

2009年04月22日

てくてく歩く

http://www.chateau-monte-cristo.com/
モンテ・クリスト城のサイト。

自分が下りたバス停反対方面にはラ・デファンスに行くバスもあったので、
「あ、自分行ったことないし、そっちから帰ろうかな?」
と思ったんだけど、そんな予定してなかったから、
ラ・デファンスの地図持ってない。

お城から南に下って、MARLY LE ROI駅から電車で帰ろうと思ってたんだ。

・近くのバスに乗って、ラ・デファンスで迷子。
・駅まで根性で歩く。

悩んだ末に結局歩いたわたし。

その歩いた道にもバス通ってたみたいだけど。
自分、歩けるなあ、と思ったら、他の手段も探さずに歩いちゃうんだよね。
くたびれた。

駅は普通の住宅地の中にあって、
モンテ・クリスト城の広告ポスターとか
幼稚園とか眺めながらの散策でした(それはそれで楽しい)。
この駅、各駅停車しか止まらないんですかね?
待ってる間に一本電車が通り過ぎて行きました。

てか、駅に着いたとき、何があったのか、
外へ連れて行かれる犯人みたいな人と、警察の人が二人。
構内でも警察官がいっぱい(っても3人くらいだけど)いてて、びっくりだったよ。
てか、もっとびっくりなのは、ホームにあったジュースの自動販売機。
コインを入れるところ付近になんでか漢字の「望」の字が。
これは日本人向け?中国人向け?
それとも漢字がかっこいーから、雰囲気で??
謎だ。

2009年04月21日

モンテ・クリストのお城

今回はゆっくりベルサイユ見るのよーとか言いながら、
結局宮殿とトリアノンとお庭を少々で力尽きてしまったわたし。
そこそこなところでプチトランに乗ってベルサイユを引き揚げました。
いい加減、あちこち込んできてたし。

で、ベルサイユの前にある大通りのバス停からバスに乗って
モンテ・クリスト伯のお城へ向かいました。

バスの時刻表

このうちの
Ligne 1 Hiver 08-09 St Germain Gare-Versailles Rive Gauche
に乗って、Ermitageあたりで降りたと思う。
30分くらいで着きました。
パリヴィジットもOKでした。

お城の近くの大通り

モンテ・クリスト伯のお城の入り口

入り口とかいいながら、ここからは入れませんって書いてあって、
入口あっち、の案内に沿ってぐるーっと回り込み、
チケットオフィスで切符を買って、
見学してきました。

お庭もきれいで、静かでよかったです。
ちなみにこのお城はフランスでは珍しく、
写真はフラッシュのあるなしにかかわらず不可とのことでした。

帰りにまたチケットオフィスを通ることになるので、
そこで気に入った絵はがき買ってご機嫌でお城を後にしたのでした。